HyogoKurumi.Scribble

人は、言葉からは逃れられない。

2018年の自己紹介

2018年になりました。遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。 今年は自己紹介の記事を初めに書こうと思います。 名前は来未炳吾(くるみひょうご)と申します。これは活動名で、本名ではありません。 今年で35歳になります。既婚です。 31歳の…

2017年締めの記事 一言だけ

毎年年末は就労トラブルを抱えているわけですが、 今年も笑顔で大晦日を迎えることができました。 問題定義の件から記事更新は控えていましたが、それも今日で終わりです。 明日より通常運行に戻します。 来年も宜しく気にしてくれると嬉しいです。

質問についてその1 問題提起の件

先日、自ブログ上にて行った伊藤隼也のジャーナリスト活動に関する問題提起に関して、質問が来るようになったので、今後来るであろう質問も想定し、現時点で言えることをまとめて回答します。 公表した文は問題提起を目的とした内容に終始していますが、本文…

【後編】問題提起 伊藤隼也のジャーナリスト活動について

前編はこちら 【前編】問題提起 伊藤隼也のジャーナリスト活動について 後編 経緯9 経緯10 経緯11 経緯12 経緯13 まとめ 問題提起 忙しい人向け 経緯9 2月第2週目半ばから、会社にいる時は資料の整理、それ以外はスタジオ運営の立ち上げに携わると…

【前編】問題提起 伊藤隼也のジャーナリスト活動について

ブログ上で失礼します。何分、きちんとした場所をもっていないもので、その点ご容赦ください。あと話の性質上、とても長文であることを予めお伝えしておきます。 私、来未炳吾はフジテレビの番組「とくダネ!」等にも出演している伊藤隼也氏のジャーナリスト…

iTunesとDropboxの違いから考える情報共有の感覚の違い

今回は情報共有の認識、その感覚の違いに関して、私自身の気づきをまとめた記事です。お仕事では情報共有が如何に正確迅速に行えるかが要となるわけですが、その感覚に種類があることに気が付いたのです。 今回は要点のみ、短めにいきますよ! シンクロ型 iT…

「言い知れぬ予感」の話――続:BBS世代とSNS世代の違いから考察する言語認識の根本的違い

今年4月の末にBBS世代とSNS世代の違いから考察する言語認識の根本的違い――ネットに向かって喋る人たちという記事を掲載しました。 掲載してすぐに多数の反応が寄せられるようになり、ピーク時にはスマホの通知が止まらなくなり、発達障害特徴の克服そ…

【後編】社会の生き辛さの正体がわかる! 読書感想文『多動力』(著:堀江貴文)

前編はこちら 【前編】社会の生き辛さの正体がわかる! 読書感想文『多動力』(著:堀江貴文) 多動力 (NewsPicks Book) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/05/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (8件) を見る 後編 さて、本編だ…

連載終了の告知:『絶歌』読書感想文

不定期に掲載していた『絶歌』の読書感想文ですが、連載を終了することにしました。理由は、発達障害に対する私の考え方が大きく変わったからです。 私は長年の疑問「少年Aは発達障害なのか」に解をみつけるべく、この連載を始めました。それが2016年の6月で…

【前編】社会の生き辛さの正体がわかる! 読書感想文『多動力』(著:堀江貴文)

多動力 (NewsPicks Book) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/05/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (8件) を見る はじめに 堀江貴文氏の著書『多動力』の読書感想文を書こうと思っている。その本編の前に、私がこの本をどんな想…

制作日誌No.48:第5回オフ会、出演及び制作協力者募集終了、鈴木さんと会った

11月5日に第5回オフ会を行った。その時の映画出演者の収録で出演及び制作協力者の募集を打ち切ることにした。そこらは活動サイトに掲載した方の記事を参考にしてほしい。 ギリギリまで続けるつもりでもあったが、もうそろそろ映像の編集に取り掛かりたいし、…

ビジネスマンと発達障害者の類似点について語る――「仕事人間」が家族を苦しめる謎の正体

発達障害の認知度が高まった今なら、「天才といわれている過去の偉人は発達障害だった!?」なんて話題を一度くらいは聞いたことがあると思います。 常人離れしている人格や、何らかの功績や能力がある人に向けられることが多い話題で、現代社会に生きる著名…

久々に発達やからした

夏が終わったあたりからなんか頻尿気味で、げっぷが一日中止まらない症状に悩まされていたので、休日の今日、イオンの近くにある内科で診てもらうことにした。半年前に会社で受けた健康診断で、コレステロールと尿蛋白の異常で再検査と書いてあったのに病院…

発達障害の原因と治し方について語る「私は発達障害を治した」――中毒や依存と考えることで道は開ける

発達障害の症状は治せない、という認識が広く定着しているが、私はその定説を懐疑的に受け止めている。障害特徴としてよく挙げられるケアレスミスやコミュニケーション難について、私自身は改善できたと自負しているからだ。 社会性の低さや物事の習得困難と…

痴漢やレイプ事件の時に被害者女性も悪者扱いする人の思考回路――事件そのものにストレスを感じているのでは

痴漢事件とかレイプ事件が起きた時に、被害者女性のことも悪くいう人っているじゃないですか。「どうせ誘惑するような恰好をしていたんだろう」とか「警戒心が欠けていたのでは」とか、そういう言葉です。 そういう意見について私は、「わかるようでわからな…