HyogoKurumi.Scribble

言葉からは、逃れられない。

制作日誌No.58:締め作業について

浮間舟渡に桜を観に行ったら休日のフードコート状態でげんなり。なんかのんびり桜を見る気に慣れず公園一周しただけで帰ってきた。近所でなんとなく咲いてる桜眺めてる方がよかった気がする。 その後今日はなんもせず、活動サイトの締め作業について考えてい…

制作日誌No.57:映画、無事公開

無事、映画の公開を迎えることができた。 この劇場ページは一週間ほど前に作ったおいたもので、4月1日になってすぐ公開できる状態にしておいた。 公開させた後、告知ツイートを用意。Twitter広告も設定してとりあえず就寝。 朝起きてから、やっぱりFacebook…

【2018年版】4月からの新社会人に送る発達障害の話【改正障害者雇用促進法】

2018年4月から、改正障害者雇用促進法が施行される。この改正によって新たな決まりが色々と加わるわけだが、注目すべきは「身体障害者と知的障害者」のみだった雇用義務対象に「精神障害者」が加わることだ。この精神障害者の枠の中には昨今話題の「発達障害…

【確定】尿膜管遺残症 その10―検査結果が揃った

今日はCTとMRIの検査結果が揃う日である。入院や手術の話をされる可能性もあるので、念の為妻にも付き添ってもらった。もしそうなったら私としても人生初のことであり、家族で挑む初の苦難である。 12時予約なのに11時10分過ぎに着いてしまい、受付のあとは9…

わい親創価、妻親エホバ

妻のことで、ずっと前から気になっていることがあった。どうやら妻は幼い頃、親からベルトでお尻を叩かれたことがあるらしい。それは妻と一緒に暮らし始めた五年くらい前に、生まれ育った家庭環境の雑談の中で聞いた話だった。 その時は妻も、なんとなく仄め…

制作日誌No.56:リアル試写会、白紙に

3月頭の制作日誌に、某店で試写会をやる計画が進行中であると仄めかしたが、続報を告知することができないまま、リアル試写会の話は白紙となった。 理由は、試写会を引き受けてくれた店側の対応力不足が原因である。今回の制作日誌ではそのことを書く。 先に…

【疑い】尿膜管遺残症 その9―MRI検査

午前中は朝からかかりつけのメンタルクリニックと市役所に行って、障害者手帳の更新と、自立支援支給認定の手続きをやってきた。 通常なら、メンタルクリニックで診断書を貰ったあとは市役所に行って終わりなのだが、自立支援支給認定があれば3割負担の診察…

制作日誌No.55:「会社員」という生き方は「普通」じゃなかった

空のとびかたプロジェクトの映画とパンフレットが完成して、今日はリアル試写会の時に配布するリーフレットと劇場用ページを作っていた。それも完成したから、これで活動に関する全ての制作を終えたということだ。あとは試写会と、サイトの更新や告知をコツ…

制作日誌No.54:パンフレット予約開始 映画完成!

朝見たらパンフレットの予約が無事始まっていた。自主制作映画のセルフパンフレットだから審査落ちるかと思ったけど大丈夫みたい。 あと、映画の映像がやっと完成した。 一旦完成状態にしてから、誤字やテキストの大きさの調整など、気になるところを直して…

制作日誌No.53:パンフレット完成 劇場用ページ作成開始

映画パンフレットをkindleの管理ページに予約販売でセットした。審査が通ればAmazonのカタログに加わるはずだ。 映画用の劇場ページの作成にも着手した。アンケートフォームも作ることにしたがこれはちと時間がかかりそうなので今度の日曜日にでもまとめて終…

【疑い】尿膜管遺残症 その8―総合病院とCT検査

今日はとうとう大きな病院に行ってきた。 まず午前中にいつもの皮膚科へ行って紹介状をもらった。診療所を出た時点で10時20分だったが、紹介先の病院は隣町にある総合病院で、初診受付が11時までと言われたので、処方箋の薬は後回しにして大急ぎで駅に向かっ…

3.11 あの日の記憶「正直言って、魅了されていた」

3.11のあの日、私は今住んでいる関東ではなく、関西の三重にある実家で暮らしていた。現妻との生活を始める貯金の為に、一時的に帰省していたのだ。 2月には東京へ戻る予定だったが思うように金が溜まらず、帰省は夏まで延長となった。貯まらなかった理由は…

制作日誌No.52:入院するかもしれん

映画の映像もあとは出演者からの最終確認待ちとなり、いよいよやることが絞られてきた。 昨日の土曜の夜は、「発達障害BAR The BRATs」さんのお店に行って映像の再生テストをしてきた。お店のモニターで無事再生ができることを確認した。あとは試写会の内容…

【意識の加工法】人は「感覚→思考」の順で頭を使わないと狂ってしまうという話

今回は頭の使い方に関する、ある気づきのお話です。 この気づきは、昨年ある職場で勤めていた時の体験から得られたことで、それから一年経った今も日常の中で意識することが多く、言語化して広く共有する価値があると思い、記事を書くことにしました。 特徴…

メンヘラjpに思うざわざわ感、その4――偽りの記号を「心の叫び」で隠した愚か者

お菓子をあげるからついておいでと言って、他人の子供に声をかけている「良いおじさん」がいるとしよう。そのおじさんについていくと、本当にお菓子が食べられるし、おじさんは子供にお菓子を食べさせたいだけらしい。 でも、そのおじさんがどれだけ良い人だ…