HyogoKurumi.Scribble

言葉からは、逃れられない。

許されない人々

メンヘラjpに思うざわざわ感、その4――偽りの記号を「心の叫び」で隠した愚か者

お菓子をあげるからついておいでと言って、他人の子供に声をかけている「良いおじさん」がいるとしよう。そのおじさんについていくと、本当にお菓子が食べられるし、おじさんは子供にお菓子を食べさせたいだけらしい。 でも、そのおじさんがどれだけ良い人だ…

はあちゅうのツイート炎上について――傷ついた動物の姿を想像させた罪

私は「はあちゅう」のことが気持ち悪くてたまらない。まず名前が気持ち悪い。「はあ」(吐息)と「ちゅう」(キス)という単語をチョイスしてくっつけられる発想が気持ち悪いし、それを名前にできてしまう神経も更に気持ち悪い。アイコン画像の表情も気持ち悪い…

質問についてその2 問題提起の件

本件については私が問題提起をしたという事以外、特に動きもないまま、彼の活動を以前から問題視していた方達とのやりとりも終えました。 私の中ではもう過去の出来事になっているのですが、問題提起の期間中、質問や意見が最も多かった「私がハローワークへ…

質問についてその1 問題提起の件

先日、自ブログ上にて行った伊藤隼也のジャーナリスト活動に関する問題提起に関して、質問が来るようになったので、今後来るであろう質問も想定し、現時点で言えることをまとめて回答します。 公表した文は問題提起を目的とした内容に終始していますが、本文…

【後編】問題提起 伊藤隼也のジャーナリスト活動について

前編はこちら 【前編】問題提起 伊藤隼也のジャーナリスト活動について 後編 経緯9 経緯10 経緯11 経緯12 経緯13 まとめ 問題提起 忙しい人向け 経緯9 2月第2週目半ばから、会社にいる時は資料の整理、それ以外はスタジオ運営の立ち上げに携わると…

【前編】問題提起 伊藤隼也のジャーナリスト活動について

ブログ上で失礼します。何分、きちんとした場所をもっていないもので、その点ご容赦ください。あと話の性質上、とても長文であることを予めお伝えしておきます。 私、来未炳吾はフジテレビの番組「とくダネ!」等にも出演している伊藤隼也氏のジャーナリスト…

【後編】読書感想文『多動力』(堀江貴文) /社会の生き辛さの正体

前編はこちら 【前編】社会の生き辛さの正体がわかる! 読書感想文『多動力』(著:堀江貴文) 多動力 (NewsPicks Book) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/05/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (8件) を見る 後編 さて、本編だ…

水野氏がクソバカな理由を3つにまとめた「自己紹介に病気を告知する人たちの境遇を知れ」

ついこの間も著名なサッカー選手が似たようなことで話題になっていた気がするんだけど、今回はこの人、水野しずというモデルで漫画家でイラストレーターその他、という人らしい。火元はLINEブログ()。 自分宛に送られた悩み相談に対する回答と、そのやりとり…

本田氏のツイートが許されない理由「パワハラだから」

タイムラインが本田っ本田っと妙に騒がしかったので、ちょっと気にして調べてみたら、どうやらこのツイートが火元らしい。 他人のせいにするな!政治のせいにするな!!生きてることに感謝し、両親に感謝しないといけない。今やってることが嫌ならやめればい…

山本一郎氏(個人投資家)がYahooニュースで、精神医療界の今を問う伊藤隼也氏著書のうつ関連本を、デマ本と紹介して騒動に

26日、ネットをしていたら香ばしいニュースが飛び込んできました。 ■伊藤隼也(医療ジャーナリスト)が自著で「うつ治療」関連のデマを流して騒動に 記:山本一郎 | 個人投資家 2016年6月25日 14時2分配信 bylines.news.yahoo.co.jp 記事を二度三度読み返し…

「支援に愛は不要」……という当事者からの『注文』

ちょっと前に、『ツイート鑑定団になってはいけない』という怪しい記事を書いた。結構アクセスがあった。「ツイート鑑定団」という部分がわりと目を引いたようだが、「~になってはいけない」の部分に語呂の悪さを感じるので、タイトルはもうちょっと考える…

『ツイート鑑定団』になってはいけない

2016/01/30 続き書きました。 「支援に愛は不要」……という当事者からの『注文』 - HyogoKurumi.Scribble 先日、いつものようにTwitterのタイムラインを読んでいたら、このツイートが目に留まった。誰かのリツイートだったと思う。 「発達障がい」というワー…