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私はこの社会が省略した事柄を言語化している人です。

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多動性特徴に有効かも?

 

 こんばんわ。来未炳吾です。

 

 twitterや他のところで自分のことを知っている方は、ご存知の事かと思いますが、私は、「アスペルガー障害」と言う発達障害当事者の一人です。

 

 で、多動性特徴もあって、小学生の頃は、授業中の教室徘徊など、そのような多動行動が目立ちました。大人になった今は、思いついたことはなんでもやりたい!という衝動があるわけですが、それはさておき。

 

 「多動」とは。さっき言った授業中の教室徘徊や、思いついた行動に対する達成欲だけではなく、その他、思いついたことをすぐに口走ってしまうといった、これまた面倒な特徴もあります。

 

 「カレー≒うんち」は極端です。カレーを食ってる時にウンチの話は普通しません。障害特徴の人でもやらかしてしまう人は限られるでしょう。わかりきったことなので、つまらないからです。

 でもその他のわかりにくいことはその地雷を踏んでしまうことがあります。例えば、「年齢と身長が見合わない人」に対して、そのギャップを話題にすることは通常の感覚ですと「憚られる」(遠慮やためらう、という意味)わけですが、それを本人の前ですぐ、視界に入った瞬間、口に出してしまったりします。

 

「25歳なんですね! 高校生くらいかと思っちゃいました!(^Д^)ゲラゲラ」

 

 私的には、こういう「言葉」に関わる問題も多動性のくくりに入れてもよいかと思います。

 

 

 まぁ、そんな個人的推論に基づく想定はどうでもよく、ただ私も子供の頃は多動性が目立つ人だったということを言いたかっただけなんです。

 

 で、なにが言いたいのかというと、今日、御徒町の「2k540」で面白いものをみつけまして。

 

写真 2015-11-17 23 21 36

 

 手でぎゅっと握る。つまり、にぎにぎする用の、木材の破片なのですが。

 思い切り、ぎゅーっと握ると、色んなことが、スッキリする感覚を得ることができました。

 

 例えば、ある事に対して、我慢できないけど我慢しなくちゃいけない時、苦し紛れに口を思い切りつよく噛んだ経験、ないですか? それは歯や歯茎を傷めるのでやめたほうがいいのですが、木片を握るのは問題ないでしょう。

 

 これ、多動性特徴のある子供含む人間の、お守り的ななにかに、利用できないでしょうか?

 

 心がもぞもぞしてきたら、これ強く握っとけって!w

 

 まぁ、その瞬間にブレーキかけれる人は多動性とは言いがたいわけですけど。