HyogoKurumi.Scribble

人は、言葉からは逃れられない。

謎のゲーセン秘密結社に拉致された

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自閉症スペクトラムへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害グレーゾーンへ



 こんにちは、よく色つきの夢をみる来未です。

 発達障害の人はよく色つきの夢をみるとか聞いたことあるんですが、どうなんでしょうね。

 

 歳のせいか、最近は夢をみたことは覚えてるけど、起きてしばらく経つと内容を忘れちゃうことのほうが多かったんですが、昨晩見た夢のことは、よーく覚えていましたので、記事にしてみますね。

 

誰かとお喋りしながら、よくある住宅街っぽい街中の道を歩いていました。相手は友達だったと思います。二人でどこかへ向っていました。いつもの道で、たぶん通学が出勤か、そのどちらかだったと思います。太陽がかんかんと歩く道を照らしていました。

 

 すると、後ろから急に、口を布で塞がれて眠らされました。気が付くと私はもう、謎のゲーセン秘密結社の作業員の一人でした。毎日そこで、なにかの作業をしながら過ごしているのでした。工場みたいなところで、ただ、あちこちにゲーム筐体が置いてありました。


 自分のように拉致られた人は大勢いて、多くはそこでの生活に慣れていました。作業員たちはグレーの作業着を着て、なにかの仕事をしていました。私は誰ともつるまないようにしました。よく隅っこの方で一人で座っていました。

 

 外にはいつでも出られます。柵も塀もありません。公道もみえます。でも、銃を持った監視員が常にいて、敷地外に出ると、容赦なく撃ち殺されてしまうのでした。庭にはワニもいました。イグアナサイズのワニなので、簡単に踏み殺すことができました。でもたまに大きな奴がいるので、気をつけなければいけません。

 

 そこから脱出するには、なにかのゲームをクリアして解放チケットを手に入れる必要がありました。それがあれば解放されるのです。


 でもゲームをプレイするにはシステムに100円課金する必要があり、私はそれが嫌で、絶対に課金だけはしないと、二年近くもそこで過ごしているのでした。

 ある日、たまたま目の前でゲームクリアした人をみました。SEGAのナイツとスーパーマン64をミックスしたようなゲームでした。


 これなら自分にもクリアできるかもしれないと思い、私は課金する為に自分のベッドにクレジットカードを取りに行きました。

 

 ゲームは失敗に終わりましたが、どういうわけか、私がクリアしたと騒ぎになったので、私はその騒ぎを利用して、脱出を試みました。


 それは成功して、私は放置されていた車にのって、エジプトの城のような秘密結社の建物からどんどん離れていきました。

 

 でもすぐに家の近所の道にでて、秘密結社が近所にあったことを知りました。しかもよくみると城の周囲はラブホテルだらけでした。


 私は引越しを考えました。