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人は、言葉からは逃れられない。

やっとみつけた。美術手帖 2012.02『松井冬子 特集』

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松井冬子」という画家の存在を知ったのは去年のこと。たしか、画家の『ズジフワフ・ベクシンスキー』のことで、嫁(絵師)となんかの話をしていた時に、「怖い絵といえばあの人も――」と、嫁が何気なく出した名前が「松井冬子」だった。

 

私はネットで検索して、一目ぼれした。松井冬子さん本人にではなく(とは言っても相当の美人であることは確か)、彼女の描く絵にである。

女性の絵に臓物や動物を合わせたグロテスクな絵が多いが、その中でも「幽霊画」に惹かれた。尋常ではない気配感ただ見ているだけで、体のどこかが怯えだした。

 

松井冬子氏の絵が気になった人は、公式HPを覗いてみるといい。

www.matsuifuyuko.com

 

すぐ画集がほしくなった。この人の全ての絵が見たい! ただ、ベクシンスキーの時もそうだったけど、絵だけじゃなくて人生も知りたくなった。

となればインタビューなどが掲載されているもの……という流れで、松井冬子氏の記事が載っている「美術手帖」をずっと探していたのだ。

別にお宝というわけではないが、ネットでは相場が維持されていてなかなか値下がりしないので、古本屋で入手したほうがいいと判断した。この人のことが載ってる本ならじっくり探すのもいいと思ったのだ。そういう出会いの時、あるよね。

 

古本屋に足を運んだ時は必ず探すようにして、半年ほどが経った今日、やっとみつけることができた。 800円。相場より少し安く買えたぞ。

美術手帖 2012年 02月号

美術手帖 2012年 02月号

 

 

美術手帖」は何度か松井冬子氏のことを取り上げているようで、自分の買ったこれが一番いいものなのかどうかはわからないけど、とにもかくにもようやく知ることができる。

 

 次回、個展を開く時は絶対に足を運びたいので、それまでに読んでおきたい。

 


 

ズジスワフ・ベクシンスキー

 

The Fantastic Art of Beksinski (Masters of Fantastic Art S)

The Fantastic Art of Beksinski (Masters of Fantastic Art S)