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人は、言葉からは逃げられない。

テキストインタビュー 子供が診察を受けた時に自分も

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『空のとびかた』プロジェクトで募集している「テキストインタビュー」、第1弾では「発達障害当事者」からの回答を募集しています。

今年の1月2日から募集を始めて、今日で4つめの回答を頂くことができました。

回答ありがとうございます!

 

sites.google.com

四人目の回答者は「なつき」さん。

40歳の方で、家庭教師をしているようです。

診察のきっかけはお子さんのが発達障害の診断をうけたこと。それまで鬱病で通っていた精神科の医師に勧められて検査を行ったと。恐らく、「お子さんが? じゃあなつきさんも診察を受けてみては?」というやりとりがあったのでしょうね。

 

子供が診断を受けたことがきっかけで自分にも診断が、という流れは発達障害界隈ではよく聞きます。遺伝するのかしないのか、未だ医学は回答を出せていないのですが、どちらにせよ慎重に扱わなければいけない部分です。

私の場合は遺伝するとして「ふーん、そうなの」で済む感じですが、そうとはいかない家庭もあるでしょうし、倫理問題も関わってきますからね。


順調に回答を頂けていますので、来月あたりから「定型発達インタビュー」を打ち出したいと思います。
リアル友達の定型に「きみが発達障害のことで気になることは?」と聞いたら「線引きがわかんないよねぇ」と言いました。まぁ、そうですよね。でも線引きって、当事者の中ではわりともう気にしてない人もいます。

インタビューではそのへんのクエスチョンをしっかり完備したいです!