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HyogoKurumi.Scribble

私はこの社会が省略した事柄を言語化している人です。

制作日誌 No.10:茶話会を開くことにした

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 10月頃には就労をテーマに、定型と非定型の交流会を開きたい。その事も見通して私が将来なりたい職業投稿フォームを設けたんだけど、それだけでは足りない気がしていた。あと、実のところ動画出演予定の人が現状いないので、新たな繋がりがほしいところ。  というわけで『空のとびかた』プロジェクト主催で茶話会を開く事にした。これはこれでどこかでやりたいと思っていたんだけど、これといった名目がなかったので、予定にはいれていなかった。

 4月14日、南大塚地域文化創造館に足を運んで利用登録をしてきた。茶話会はここの会議室のどこかを借りて行う。座敷があるからここにしたんだけどね。  こういう施設を借りる事に、あまり馴染みがない人という人もいると思うが、大体どの町にもこいう施設があって、必要な手続きを踏めば会議室などを利用する事ができる。

 ネックになったのは登録手続きの際に必要なグループ情報だった。『空のとびかた』プロジェクトはグループや団体ではなくウェブサイトコンテンツであり、サイトをいつも見てくれる人に募集をかけるつもり、ということを伝えると、一度は利用登録を断られてしまった。全くの他人を集めた利用とか、無料セミナーのような、客が出入りするような目的での利用はできないという。ただ、メンバー固定の活動団体である必要もなく、日常的に繋がりがなくても、例えば同窓会での利用はいいとのこと。既に活動の主旨に理解が得られた人たちと以前からやり取りをしているし、グループや団体化してないだけで繋がりも十分に維持できている。声をかけるのはそういう相手ですからと、しどろもどろに伝えて登録させてもらったんだけど、これ書きながらよくよく考えたら、プロジェクトの制作協力者や出演者などを基準にグループ登録すればよかったわけだ。非公開だけど関係者用のページもあるし。あぁなんか窓口でもちゃもちゃしてしまった。


 同日の夜は浜松町で人と飲んでいた。塾で講師をされている方で、個人では、主にひきこもりやニートの人を対象としたサークル活動のようなことをしている方だ。自分自身も発達障害のグレーゾーンで、数年前までは自身も引きこもりだったという。私とは去年、自分が所属していた当事者グループの茶話会で知り合った。それからも彼が主催する集まりには何度か参加した。今回は自分が主催する側なので経験者である彼にいろいろ教えてもらおうと思った。特に彼が主に使っている場所の利用手続きの事を教えてもらった。

 facebookのDMじゃなくてこういう時にこそリアルで会ってお喋りするのって大事だね。

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 今月は19日に北海道の人と発達障害関係の事でツイキャスをする。そして28日には発達障害関係のNPO活動の事で打ち合わせ。活動らしくなってきたね。  それとブログの方では『絶歌』の読書感想文を書きたいと思っている。