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HyogoKurumi.Scribble

私はこの社会が省略した事柄を言語化している人です。

【第15話】4月26日(土) 雨~4月30日(水) 晴

【2008年_放浪の歩き旅】
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hyogokurumi.hatenablog.com



●4月26日(土) 雨 『チャーハン?』

 今月末まで友人宅に厄介になる予定だ。
 部屋の掃除はして欲しくなさそうなので料理を作る事にした。

 今夜は「チャーハン」だ。スーパーへ買い物へ行った。

…具は何でも良いやって事で「もやし」(笑)
…調理油の代わりにガーリック風味のチューブバター。
…お弁当用の安価なウインナー。
…他、フライ返しやスポンジなど。
 そして帰宅。調味料はあるけどボール等、基本的な調理器具が無い。けどなんとかするしか無いな。

 まず米を研ぎ炊飯器へ。炊き上がるまでの間にキッチンを掃除する。…ふう、どうしてこんなに汚れるのだ?(笑)

 ピピー!ピピー!
 米が炊けた。よし、調理開始!

1.手鍋にご飯と卵(1個)を入れ、混ぜ合わせます。
2.コンロで少し温めておいたフライパンにガーリックバターを入れて具を入れます。もやし、ウインナー。
3.フライ返しでウインナーを押し刻みながら具に熱を通します。
4.もやしを一本食べます。『いいんじゃない?』と思えたら1.のご飯をフライパンの中に投入します。
5.ひたすら混ぜます。コショウも混ぜます。ガーリックバターも少し足してラストスパート。
6.はい、出来上がり!

…「焼き飯」だよね。これって。まぁ美味しかったから良し(笑)
 ガーリックバターが味を全部包んでくれた……と思う。



●4月27日(日) 晴 『掃除』

 キッチン周りを綺麗に掃除したのが好評だった為か、仕事に行ってる間に部屋の掃除を頼むと言われたので今日はずっと掃除をしていた。
 夕食は昨日と同じ「焼き飯」。昨日は若干味が薄かったので醤油を多めに入れた。…うむ、美味い。

 ―明日は約束の人と会う日。私と同じく「自分の世界」と「現実」の狭間で希望をみつけた人。


●4月28日(月) 晴 『彼女』

 ネット上のイジメ掲示板で出会った彼女。お互い、相談相手側としてイジメ相談に訪れる子供達に熱心に言葉をかけていた。
 私が彼女の書き込み内容に興味を抱いていた様に、彼女も私の書き込み内容に興味を抱いた。私が掲示板から去った後も携帯電話のメール交換を通じて自分の事を伝え合い、そして今日、初めて会う事になった。

 メール交換などを通じて、彼女の事は少し知っているつもりだった。
 だから少し心配だった。けど、全然、全く…。抜群に元気な子だった。

 安心した。嬉しくなった。

 彼女は見下ろすくらい背の小さな子だった。17~18歳…? いや、まさか20歳?
 私の身長な170cm近くあるけど、それにしてもまぁ…。

 …え? 同じ歳?

 私と同じ25歳だった(笑) タメじゃん(笑)

 とりあえず付き合う事になりました。フフフ…。


●4月29日(火) 晴 『ありえない!』

 デジカメが無い! …と気が付いたのは、昨夜日記を書き終えた後だった。

…昨日、友人宅から出る時、彼女に少しでも旅の話を楽しんでもらえればと、デジカメを上着のポケットに入れていったのだ。
 電車の中で見せた後、昼食の為に入ったイタリアンの店。料理を待っている間に見せた。それ以降は出していない。

…店に置き忘れたか?

 何気なく捨てずに取っておいたレシートが役に立った。ネットで店の電話番号を調べ立ち寄った店に片っ端から電話をかけた。
…が、どこにも無かった。

 誰かが自分の物にしたか、どこかに落としたか。仮に交番に届けられているとしても、昨日の移動距離とルートを考えると、その交番に辿り着くのはとても困難か。

―今までに撮影した写真はメモリースティックにコピーしてある。大事なのはデジカメではなく画像のデータ。新しいデジカメを手に入れるまでは携帯電話で…。

 私はデジカメを諦めた。

 細かいことだったので日記には書かなかったけど、これまでにも浜松駅付近のコンビニで買った「ガム」と、川根温泉で入浴時のサービス品の「タオル」をどこかで無くしている。あとサングラス…。
…物を無くす癖、なんとかしなくちゃ。

 そして、もう一つの問題が発生した。夏からは友人宅に居候させてもらうという約束がどうやら駄目になりそうなのだ。
 今年は忙しい仕事がなさそうという事で、居候の了解を得ていたのだが、ここ数日の間に仕事の状況が一転した様だ。

 夏以降の事なので今どうこうできる事じゃないが、せめて代案くらいは見つけておかなくちゃいけない。

―やはり住み込みか? 旅の主旨と重ねて考えても、ズレはない。
 でも、私には東京で働きたい職場がある。住み込みだとそれが出来ない。

―東京で新しい友人(一人暮らし)を見つけて…、いや、それは今考える事じゃない。

―私が働きたいと思っている職場まで友人宅から4km程度。以前、一人暮らしをしていた時もこれぐらいの距離を毎日歩いてい出勤していた。あぁ、ここに居候できればかなり助かるんだけどな。

 ネットでの調べ作業は進んだ。住み込みの職場は山程見つかったが、どれを選ぶにしても「妥協」が付きまとった。

―仕事は何でも良いか? 確かになんでも良い。私の捉え方次第でどこでも希望は叶えられる。でも、一番叶えたい希望からは遠ざかる。

―アパートを借りるか? いや、短期でも高い。金を払ってどこかに住むとしても、10万円以上はかけられない。

―どんなに頑張っても思い通りに出来ない事はある。少ない資金でどこかに住む…。無理なのだろうか。野宿メインの旅とはいえ、やはり金がかかる。5月に貰える最後の給料を足しても、もう一年はもたない。「旅の話屋」で稼ぐか? いや、この金は使う気にはなれない。
 一担親元に帰るか? 違う!

 親元に一担帰るという最終案も浮かんだ項、一つの言葉が目に留まった。

「ゲストハウス」…?

 敷金礼金無し…身分証明書だけ…、バックパッカーにもオススメ?
 なんだこれは、アパートとは違うのか?

 詳しく調べてみると、以下の様な事が分かった。

・入居時に敷金礼金等は無し。代わりに「デポジット」という保障金を払う。(0円~1万円程度)
・入居手続きに必要なものは身分証明書くらい。
・洗濯機やシャワー等は有料で共用の場合が多い。
・外国人も多く利用している。
 …etc。

…なるほどっ。あくまでも「一時の間だけ生活する為の住まい」が欲しいって人にはとても都合が良い所なわけだ。

 さすが東京というかゲストハウスでも個室の場合は5万以上が当たり前の様だけどドミトリー(相部屋)なら3万以下でも住める所がある。

 旅の主旨にも反しない。むしろより生かす事が出来る。
 ゲストハウスのシステムを考えると…色々な人がいるだろう。
 仕事も選ぶ事が出来る。大きな初期費用もいらない。ドミトリーなら家賃が安くなる上により旅を生かせる状況も整う。

 これだ!

 夏からは「ゲストハウス」で生活する事に決めた。


●4月30日(水) 晴 『4月まとめ』

 昨夜は腕時計が直った夢を見た。夢の中で、腕時計は光っていた。朝起きて時計を見たらやっぱり壊れてた。
 1000円~2000円くらいの安物でいいから、ちょっとアンティークな懐中時計がほしい。一昨日、彼女と新宿辺りを「デート」した時に、良いのがあったら買うつもりだった。結局見つからなかったけど…。

 そんな事を考えている時に、ふと思い出した。…そうだっ、電池切れ!
 時計をどこかにぶつけた記憶はないという話をした時、彼女も電池切れの可能性を言ってたっけ。

 精密ドライバーを取り出して、とりあえず裏蓋を開けてみる事にした。

 …あぁっ!バネが!…。あれ?これどうやって外すんだ?(笑)

 作業開始から10分。電池を外す事に成功。電池のタイプなどを把握した後、元に戻してみると、時計が動き出した。
 やはり電池残量が少なくなっていたようだ。TVのリモコンとかで同じ電池を差し直しただけで反応が良くなるとか、よくあるもんね。

 …昨夜の夢は「正夢」だったのだろうか?(笑)

 とりあえず…、時計の問題は解決っと。
 さて、今月のまとめに入ろうか。

―1日目。4月12日。
 出発の日。名古屋駅周辺は、何度か足を運んだ事があったから、地図とか必要な物だけ買って、適当に選んだ「赤池駅」まで電車で行ったんだ。やっぱり知らない土地から歩きたかったから。
 途中「伏見」に寄ったのは伏見にある「ミシオン座」っていう映画館の無料招待券を2回分持っていたから。見たい映画が無かったから何も観なかったけど。そして夜はまんが喫茶で一泊。一睡もできなかった。

―2日目。4月13日。
 尻のあせもとの戦いが始まった。今はもう治ってるけど本っ当に辛かった。
 「岡崎城」で団子を食った時、一日100円とかありえんって思って、予算の使い方を考え直す事にしたんだ。そして「一畑山薬師寺」の温泉。体が溶けそうになるくらい気持ち良かった。ここで予算の事だけじゃなく旅のスタイルそのものを考え直す事にした。夜は「法蔵寺」での野宿。知りたかった気持ちに少しだけ触れる事ができた。想像していた以上の世界がある事を感じた。

―3日目。4月14日。
 「ビジネスホテル三井」で旅のスタイルを見直す。今更思い返せばすべてが妥協案レベルのもの。問題は一つずつ解決していたが、誉められたもんじゃない。

―4日目。4月15日。
 名古屋から東京まで歩いていくと到着は夏項という謎の予測と、海沿いを歩けば魚などの食料が手に入りやすいだろうという安直な気持にしたがって、太平洋に出た。色々あったけど、まず海まで行こうという当初の予定が叶えられた事もあって、嬉しかった。でも、どう考えても、このペースだと4月中に東京に到着してしまう事と、魚は季節によって釣るのが難しい時期がある事を知った。どっちももっと早く気がつけても良かった事だ。
…自分は常識知らず。相応の苦労は覚悟していた。頭の中にある知識同士の繋がりが、現状が求める繋がりの深さに比べてとても浅い。気がつけなかったものは仕方ない。これからも一瞬たりとも気はぬけないと痛感した。

―5日目。4月16日。
 この日も、それまでの体験を参考に、現状の把握と今後の事を考えた。旅という状況の中で発生する問題や、念願におくべき事などの情報が大分集まっていた為、具体的なイメージをもって考える事ができた。

―6日目。4月17日。
 テント、寝袋を購入。そして前日に思いついた「旅の話屋さん」の為にスケッチブック等、必要なものを購入した。特にテントと寝袋は想定外の大きな出費。でも初めから持っておけばよかったとは思わない。法蔵寺や亀崎多目的公園での野宿は大切な記憶だ。
…今はただの記憶。でもこれがいつか大きな知識を生むのだ。
 夜、コンビニの前で会った少年。少年の家庭環境は推測するしかない。ただ、「その時」の少年の現実に関わる事が出来た。…楽しい話ができなかったのが少し残念だな。

―7日目。4月18日。
 雷を伴う大雨だった為、電車とバスを使っての長距離移動。デジカメやPSPなどのデジタル製品に万が一の事があったら大変。諦めも肝心。
「旅の話屋さん」の事や道の駅で野宿をする事など、一日の流れの基準が出来上がっていたので、気分的にも大分余裕が生まれた。それまでは無事に1日を終える事で精一杯だったけど、この一年間の旅の目的とも絡めて考える事が出来る様になった。

―8日目 4月19日。
 この日までの日記は書ける時に書き足していくスタイルだったけど、テントのお陰でいつでもどこでも書ける様になった。
 読み返してみても文章の流れがこの日までと、その後でかなり違う。これは日記なんだから、やっぱり一日を終えてから綴らないとな。
 夜に出会った自転車で東京を目指す若者。もう東京に着いてるはずだ。一ヶ月くらい東京で悪い奴をやっつけて生活すると言っていたけど「実行」しているのだろうか。良い人に巡り会えただろうか。私は彼に何も言わなかった。東京に行く事を止める必要はないのだから。東京でやる事は東京の人になんとかしてもらえればいいさ。

 …っと、一日ずつ振り返っていたらキリが無いな。友人宅での滞在中に考えた今後の事を踏まえて、これまでどとう変わったかを見てみよう。

 出発時の旅のスタイルは…。

・夏項に東京へ到着
・ルートは主に海沿い
・一日100円
・野宿メイン
・東京に着いたら友人宅で2~3日休息。その間に約束の人(現彼女)と会う。その後、再出発。
・可能な限り、全都道府県を巡る様に移動する。

…旅の主旨からも決して外れてはいないが、特に一日100円とか、無茶な事を考えていたなぁとつくづく思う。…そう、外れちゃいないけど、絡めて考えていたかといえば、それは不十分だったと判断せざるを得ないな。

 私の旅の目的、それは…。

 『人の情報』を得る事だ。

 良い物書きになる為にも、良い仕事が出来る人になる為にも、これまでの人生の中で抱えた疑問の正体を理解する為にも、叶えたい希望を叶える為にも、自分の能力をより高める為にも、多くの「人」の情報が欲しいのだ。
 すべてを順々に叶えていたら時間が足りないと判断した。
 だから私は旅に出た。旅なら私の叶えたい希望のすべてを同時進行で叶えられると考えた。
 そのために一人暮らしを辞め、親元へ帰り旅の資金をつくった。
 そして一年間と言う自分の為の時間を創った。

―「一年間」。そう、この旅は一年間で自動的に終わる!

 歩む事を止めるな。堂々と人を巻き込め。すべてを目に焼き付けろ。
 この一年間のすべてを自分の為だけに使え。

 旅が始まってまだ半月程度だけど、多くの知識を得た。
 今後の計画は…。

・5月と6月も「道の駅」を巡りながら旅をする。
 道の駅でも野宿をして良いってわけではないけど、旅中という名目で一泊~二泊するくらいなら特に何も言われない。「旅の話屋さん」をする場所として通合が良いという理由もあるし、公園などで野宿をするとそこを管理している人に迷惑がかかるからだ。
 道の駅間の移動はあくまでも徒歩。一日で辿り着けない所はなるべく避け、どうしても難しい場合はヒッチハイクを頼る。
 道の駅では「旅の話屋さん」の営業に精を出し、色々な人と話をする。「お気持ち」のお代はなるべく貰える様に上手に話をして、イニシャルサインも忘れずに頂く。(目標100人)
 5月末に一担東京の友人宅に帰り、「まとめ」と「休息」、そして日記等のバックアップをする。5月末に帰れなかったとしても6月末頃には必ずここ、東京の友人宅へ帰還する。

・予算は一日500円…?
 7月からは「ゲストハウス」で生活をする。その時に10万円は確保しておきたい。現状の資金と5月5日頃に入金される最後の給料を合わせるとおそらく12万~14万円程度と思われる。なので7月までに使える金は3万円と考える。よって一日に使える金は500円、と。

・7月からは「ゲストハウス」で生活をしながら…。
 仕事をする。東京に私が働きたいと思っている職場があるのだ。
 他県に本社がある会社で、東京にも営業所があるのだ。一人暮らしをしている時、本社で働いていた事があるんだけど、当時はあまり力に慣れなかった。自分の能力の使い方を生かせなかった事や、精神科に通院していた事もあった。迷惑もかけた。
 仕事の内容は自分の考え方とも合っている。だから機会があったらもう一度だけでいいから、またここで仕事がしたいと思っていたんだ。…「登録制」だから住む所さえきちんとしていれば多分雇ってくれるだろう。経験者だし。
 そして、もう一つ。ホームレスの炊き出しのボランティアに参加しようと思っている。これまでの日記の中でも少し解れたが「人の情報」を得るという目的の中で私が特に意識しているのが「ホームレス」だ。
 「人間」という生物と「社会人」という生物。その境目に何かがあるはずだ。
 「法蔵寺」や公園での野宿体験を通して、帰る所もお金もある私には、ホームレスにはなれない事が分かった。だから自分の立場で成る事ができる立場から彼らを見る事にした。見るだけで良い。
 大事なのは様々な視点から捉える事。
 ゲストハウスの生活は、自分の現状をありのまま、普通に生活する事。状況を創ってはいけない。自然の中で捉えた事を大事にするんだ。

・この一年間はすべて旅と捉え、旅の形を半年ずつに分ける。
 つまり、4月、5月、6月、は移動型の旅。7月~12月は「ゲストハウスを拠点とした固定型の「旅」。そして、翌年の1月2月3月は移動型の「旅」にする計画だ。ホームレスの多くは都心に多くいるという事を重視し、最初から最後まで移動型の旅ではなく、「夏の間だけ」でもなく、きっちりと期間を設けて東京に滞在する事が理想だと考えた。…もちろん、夏の間の長距離移動が難しいという能力的な事情や、旅中に資金の再確保をする為という目的も絡めてある。

・旅が終わったら…。
 この日記を本にする。これは最初から決めていた事。ちなみに旅中に出会った人からイニシャルサインを頂くのは出版社との交渉材料の為でもある。
…本になって、たくさん売れてお金を得る事ができたら、大学へ通う為の資金にしたいなぁ。

―これまで、自分の思いをきちんと綴る事が出来ていたか?
 いや、半分も書けてない。特にテントを買う前の「書き足していた時」の日記は酷い内容だ。
 それ以降の日記は少しはマシになったと思うけど、まだまだ足りない。私は二十歳頃からほぼ毎日、日記を書いていた。あの五年間の経験が全く生かされていない。
…気を使うな。平気で思った事を書け。この日記を本にする事は100%金の為。旅はこれからの自分の為。

 彼女と一緒に町を歩いていた時、一瞬「彼女の為」などという思考が頭を過った。…違う、そうじゃない、と、すぐに頭の中から消した。これで良い。

 …そういえばまだ彼女とは名前で呼び合ってないな。イジメ掲示板で使っていたハンドルネームで呼び合っていた。

 私のハンドルネームは「くじら」―『雪くじら』。


■写真

なし


■実際の日記ページ
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