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HyogoKurumi.Scribble

私はこの社会が省略した事柄を言語化している人です。

制作日誌No.25:8月1週目『映画の内容が決まった(今度こそ)』

【プロジェクト制作日誌】

 日曜日は疲れて制作日誌が書けなかった。
 8月1週目は大きな進展を得る事ができた。先週決めた予定を振り返りながらまとめたい。

・テキストインタビュー宣伝  まず自分のブログの記事部分の「空のとびかたプロジェクト」のオリジナル広告を設置した。
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 あと、画面サイズの違いで横2つに並べたadsense広告が1つ表示に切り替わるなどの設定にも挑戦してみた。

 そして空のとびの方は記事の下にミニバナー広告を設けた。これでどの記事からでも投稿募集をしている事、その窓口の事が伝えられる。
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 これらの画像作りは結構楽しかった。
 あとはtwitterでも告知を続けていきたいと思う。

・映画内容の再検討

 出演してくれた発達当事者や定型の人たちのインタビュー映像をメインに60分。それが今までの予定だった。もちろん見せ方には工夫を凝らすつもりだったが、それでもそれだけで60分、しかも「映画だ」というのは無理があるのではないかと考えていた。しかし現実の言葉の重さの価値を考えれば十分に映画と言えるのではないかと、これまでごちゃごちゃと考えていたのだが、先日、ひょんな出来事をきっかけに映画の内容が頭に降ってきた。本当は必要だった内容がストンと。「空のとびかた」というプロジェクト名としても「アスペですが、何か?」というタイトルからみても相応しい内容だ。これしかない、と実現に向けて動き出したところである。

・映画出演者確保方法の再検討
 いまTwitterでアンケートをとっているのだが、どうやら(内容次第で)出たいと思っている人は潜在的にかなりいるようなのだ。
 それでも、窓口を設けているのに問い合わせが全くないという現状をみると、これは伝え方が悪いということだ。


 なので、今月か来月中に映画のミニバージョンを制作する事にした。
 今更思えば文字で伝えるのではなく映像で伝えるべきことだったと思う。反省。


■来週までの予定

・撮影許可、そのへんの確認
・映画ミニバージョンの撮影準備