HyogoKurumi.Scribble

私はこの社会が省略した事柄を言語化している人です。

心理校閲家×サイコライターの構想『500円払います』

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 来年の4月頃から、心理校閲家とサイコライターとしての活動を始めたいと思っている。転職活動が終わったら本番までに2~3回は試しにやってみたい。この活動で一体何をするのかというと、ただ会って私とお喋りするだけ、というのが心理校閲の部分で、話の内容を記事にするというのがサイコライターの部分だ。

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 雑談から相談まで話のテーマはなんでもいい。心理校閲は「事実の抽出」を得意とするので、悩みや迷いの相談で真価を発揮する。物事を進展させる上で、求められる「条件」や「維持」する為に必要な行動などを特定し、言葉から「規格」を構築して難易度を下げるのだ。

 そして私はその一時の内容を記事にする。依頼者が私に家庭問題を相談したのならその話が私のブログの記事に載る。もちろん個人の特定ができないよう固有名詞などは使わない。記事が何本か溜まったらkindleなどで書籍化をする事も考えている。知ってほしい実態やネットで広めたい事があれば、私の記事はその一助になることもできるだろう。

 費用は無料で、私からは素敵な時間を提供してくれたお礼として、500円、もしくは500円相当のギフト券的なものを渡すつもりだ。安いかもしれないが。

 活動は週一程度。仕事が終わった後の夜、どこかで待ち合わせてBARか喫茶で3時間ほど話すイメージ。翌週までに記事を書いて、また次の依頼者へ、という流れ。

 心理校閲は、生涯をかけて私自身が伸ばしてきた力を、そう名付けた。この力をふるった時、いつも驚いて喜んでくれた人がいた。ならそれはもう十分、仕事になると考えた。
 この活動はライフワークとして死ぬまで続けていきたい。