HyogoKurumi.Scribble

人は、言葉からは逃げられない。

久しぶりにNHKの関係者を名乗る怪しい者が訪ねてきたのでいつも通り追い返した

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 日中、たまに家にいるとNHKを名乗る怪しい人が訪ねてくることがある。私は一切相手にしないことにしている。以前、NHK関係者を名乗る詐欺の人が来たからだ。

 4年ほど前のこと。ここに引っ越してから一年くらい経っていたかな。

 丁度でかけるタイミングで靴を履こうとした瞬間にインターホンがなって、玄関を開けてみると、ネームプレートに書類、バーコードリーダーのような機材と、一目でNHKを感じさせる女性が立っていた。見た目は二十代半ばの若い人だった。

 我が家にはテレビがないので、いつものようにその旨を言って帰ってもらおうとしたら、その人はなんと「受信状況を維持する為に必要な契約です」と言ったのだ。へらへらと笑いながら。

 おかしな話である。テレビなどの受信設備がなければ契約の必要はないはずだ。パソコンにもチューナーはついていない。

 そんな理由聞いたことがないと返事を返したが、「いえ、そうなんですよ。すぐにすみますから」といって契約書を出そうとしてきたので、「急いでいるので」といって無視して出かけようとしたが、「あのですねぇ!」と言って逆切れ。私はすぐに出かけることは諦めて玄関を閉めた。 

 その後、女性は玄関先で怒りながらどこかへ電話をかけ始めた。会社に電話して状況の報告でもしていたのだろう。

 こちらは無視してNHKに電話をし、受信設備がないことも伝えて、契約の必要性がないことを再確認した。女性が言った契約の理由については電話の担当者も首を傾げていた。

 話の最後に、受信契約の状況については情報共有をしていないので、またいつか契約のことで関係者が来るということを申し訳なさそうに話してくれた。

 なのでそれ以来、NHKを名乗る者が訪ねてきた時は、

・以前、詐欺の人が来たので玄関でのやりとりはしない

・何かあるならポストに書類などをいれておいて

・それをみてこちらからNHKに電話をする

 とだけ淡々と述べて、返答も相槌も見ずにガチャンと扉を閉めるようにしている。

 

 これが困るというなら偽物対策をちゃんとすればいい。

 ただもしそれができても返答は変わらない。

 なぜなら、うちには受信設備がないからだ。