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人は、言葉からは逃れられない。

発達障害あるあるの悩みを解消する記事――1stシーズンのまとめ

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 先日、これまでの集大成となる大型記事を掲載しました。それに伴い、これまでの記事を1stシーズン扱いとし、発達障害関係の記事をまとめようと思います。

 まとめる対象は発達障害あるあるの悩みの解消に繋がる記事です。本記事を参考に記事を読んでいただければ、発達障害境遇につきものの悩みには一通り、考え方の一例や選択肢を得ることができるでしょう。

社会の生き辛さの正体

 まずは最初に読んでほしい記事。全ての基盤となる考え方。

 自分のダメなところをどれだけ克服しても生き辛さはかわりませんし、他人との関わりの中で障害特徴が浮き彫りになってしまう! 何かおかしくないか? と思った貴方もそうでない人もとりあえずこの記事を読んでいる人は絶対に読んでほしい記事です。

 貴方の意識をひっくり返すパラダイム転換的記事です。

 

発達障害の原因

 未だ生まれつき説が根強い発達障害ですが、私はその説に対しては懐疑的です。そういうケースもあるかもしれませんが稀で、むしろ後天的に障害特徴を抱えるケースの方が主であるように思います。

 じゃあどういう経緯で発達障害特徴を抱えるのか、ということについて語った記事がこれです。発達障害の特徴として語られることはほぼほぼ中毒症状なんです。

 

ギャンブル中毒の克服

 興味本位でパチンコやスロットに手を出してしまった人って発達界隈にも多いと思うんですよね。勝ち続けることはまず不可能で、すぐに止められればいいんですが、そのまま止められなくなってしまった人もいるでしょう。

 この記事は私が一日12時間打ってしまうようになった経緯と、ある気づきをきっかけにして、パチスロ中毒を克服するまでのお話です。実はとっくの昔に、パチスロは止めていたんです。でも止められなかったんです!

 読めば中毒の恐ろしさとはおさらばですよ!

 

ケアレスミスの克服

 発達障害の定番特徴、「ケアレスミス」の克服法です。これは動作の全てを分割して認識し、1動作毎に初手をイメージすることを繰り返し試行することで、凡ミスを起こしにくい感覚を定着させようという訓練法をお伝えした記事です。当ブログでは初めてバズった記事でして、1日で24000PVを達成しました。

 リピーターも多く、掲載から1年以上経った今でも、実践した感想などのご意見をいただくことがあります。

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コミュ障の克服

 コミュ障も発達障害の定番特徴ですね。これは「短く簡単な言葉で要点を説明する」という感覚を繰り返し使うことで、言語認識を最適化できる訓練法です。他者との会話についていける力、場の空気を読む力、人との距離感をとる力など、人との関わりに関連する感覚が全体的に向上します。

 ケアレスミスのようにバズは起きませんでしたが、この記事もたまにシェアやコメントをいただくことがあります。

 

字の汚さの克服

 これも発達障害あるある。字が下手。その特徴を改善するにあたって、必要な気付きの感覚を言語化しました。

 

いじめ状況からの脱却

 発達障害といえばいじめと言えてしまうほど、この特徴を抱えた人は集団生活の場で嫌われやすいです。場の空気を読まない言動や身勝手な振る舞いの末に嫌われてしまい、更に状況が悪化するといじめ状況にまで発展するというわけです。

 いじめられた時は必ず「嫌われた可能性」を追求しなければなりません。そうしなければ次の環境でも嫌われ、またいじめ状況に発展するかもしれないからです。

 その点に関する考え方を、私自身のいじめエピソードと共に解説しています。

 

話が噛み合わない悩み

 ちゃんと話しているのに、どうしても話が噛み合わない人っているじゃないですか。その言語感覚の違いについて、知人と話していた時に気が付いたことを記事にしました。そしたら超バズりまして、1日でなんと10万PVを達成しました!

 アクセス集中の波の間に集まったPV数は3日で20万を超え、その日までにケアレスミス克服の記事がコツコツと1日500PVほど集めていたんですが、そのブログ全体のアクセス数すらも一気に超えてしまいました(笑) ちなみに、GoogleAdsenseの広告収入はバズった初日からの3日間で、およそ20000円でした。

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誰彼構わず好きになっちゃう性格の悩み

 コミュ障あるあるの特徴で、異性とちょっと喋っただけで恋愛感情が芽生えちゃったり、同性の友達、親、職場の同僚など、誰彼構わずドキドキしちゃうことってありますよね。喋ってる最中にきょどっちゃったり息苦しくなったりするので、迷惑な特徴なんですが、本記事ではその感覚の正体を示しています。読んで納得できればもう大丈夫でしょう。

 

職場とのトラブル

 精神障害者身体障害者のように目に見える障害ではないせいもあってか、いろんな場面で不利になりやすいです。職場に無理解な人がいて精神的苦痛を負うことだってあるでしょう。精神障害者は法テラスに相談に行く行動力や、一人で内容証明が作成できるくらいの知識を習得しておくといいです。

 本記事はハロワを通した就職活動にて、募集時には21万~30万だった給与が、一カ月かけて就職活動を行った末に、なぜか基本給14万円にして雇用契約書を出した上に話し合いに応じてくれなかった会社を相手取って内容証明を出した時の話です。

 内容証明の作成方法などを記したわけではないですが、泣き寝入りしないでねという意味でまとめ記事に加えます。

 

人間関係について

 人間関係に関する考え方の記事です。何の疑いもなくしていることが実は迷惑なことだったり、より深く沼にはまる行動だったりするんですよ。

 

頭の休め方

 精神や発達障害界隈の人は休み方を知りません。とりあえず、頭の中から言葉を追い出す方法から模索しましょう。

 

むずむず脚症候群対処法

 むずむず脚症候群とは足がむずむずする謎の症状のことです。むずむずするので落ち着かなくなったり入眠の妨げになったりします。完治の方法ではありませんが、私はいつもこれやってますという記事です。知っておけばもう悩まされることはなくまります。

 

まとめ

 記事を作成しながら思ったんですが、結構ありました。

 本記事で紹介した記事を読んでくだされば、自分に対することから、社会に対することまで、その悩みの対象に関して一通りの回答を揃えることができるでしょう。

 

 あとは選択の問題です。

 あなたはどうしますか?

 

 2shシーズンもよろしく!