HyogoKurumi.Scribble

言葉は嘘をつきません

メンヘラjpに思うざわざわ感、その2――騙されやすい人達の情報集なんていらない

 メンヘラjpがクラウドファンディングをしている。全国の自助グループや支援者団体のデータベースをつくりたいらしい。活動ページを読んだ私は、「ここはおかしい」という確信を得た。

 疑問や違和感が全文に対してあり、あまりに範囲が広い。ので、今回の記事ではこのクラファンでつくろうとしているデーターベースの価値についてだけ話をする。

 

 支援の効率化を目的としているようだが、そのデーターベースは必ず「騙されやすい人達の情報集」という側面を持つだろう。ここで気になるのは、わかり手氏と運営側が、メンヘラという存在について、騙しやすいとか、操作しやすいとか、利用しやすいとか、そういう観点で考えることができていないように思えるということだ。

  仮に何らかの目的の為にそういうデーターベースが必要だとして、実際に作ることができたとしても、普通の社会的判断ができれば、その情報集の存在を明かすことはないだろう。悪用を考える輩が必ず目をつけるからだ。

 それなのに、こんな形で大々的に投資を募るだなんて、はっきりいって馬鹿としか言いようがない。 そのビックデーターの管理運営だって、しっかりやれるとは思えない。都合のいい話にのせられて、情報共有してはいけないところとしちゃいそうである。

 この私の意見は、脈絡のない憶測や言いがかりではない。こっそりやるべきことを、大々的にやってしまっている相手を指して言っているのだ。

 

 私も発達障害の診断を受けており、障害者手帳も持っているが、このクラウドファンディングを支援したいとは思わないし、如何なる境遇であれ、そのデーターベースに加わりたいとも思わないと、ここに意思表示を残しておく。

 

 はっきり言って、ここの「繋がり作り」に注ぐ意欲は病的である。私には、繋げたがっているようにしか、思えない。