HyogoKurumi.Scribble

言葉からは、逃れられない。

制作日誌No.52:入院するかもしれん


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 映画の映像もあとは出演者からの最終確認待ちとなり、いよいよやることが絞られてきた。

 昨日の土曜の夜は、「発達障害BAR The BRATs」さんのお店に行って映像の再生テストをしてきた。お店のモニターで無事再生ができることを確認した。あとは試写会の内容や日程を確定させるだけだ。

 

 しかしここに来て、一つの懸案事項が残っている。

 昨年からへそが荒れており、尿管膜遺残症の疑いありということで治療をしていたが、飲み薬と軟膏ではとうとう治らなかった。

 石鹸で洗っていたから悪化させていたのかも、ガーゼを使えばよかったのかも、と治らない原因を手探りで考え、アトピー体質な自分にとってはいくつかの発見もあったのだけど、結局へその完治には至らなかった。

 これで治らなかったら大きな病院で診てもらう為の紹介状を書いてもらうことになっている。

 

 一昨日の金曜の夜、シャワーから出た後にへそを見ると、やはり膿が染み出していた。それをみてもうなんか心が折れてしまった。「ああ、治らないなこりゃ」って思ったのだ。

 翌日会社に電話をして月曜と火曜を休みにしてもらった。これは月曜に診察に行く為であるのと、最悪の場合その日から入院となるので、事前に火曜も出れないという事にしておくのだ。この二日はもういないものとして扱ってもらうというわけだ。代わりに水木は出れることにしたが、無論これも入院の必要無しとなった場合である。

 皮膚科にも電話をして、紹介状を書いてもらう段取りを確認した。

 

 尿管膜遺残症で入院となった場合、十日から二週間程度、入院することになるようだ。試写会は月末なので万一入院になっても間に合うが、最悪の場合はそれも中止となるだろう。

 

 明日月曜にまた皮膚科へ行き、紹介状をもらう。その足で病院へ行き、もしかしたら入院、もしかしたら手術、もしかしたら・・・死?w