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言葉からは、逃れられない。

【疑い】尿膜管遺残症 その8―総合病院とCT検査


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 一昨日の金曜の夜、シャワーから出た後にへそを見ると、やはり膿が染み出していた。それをみてもうなんか心が折れてしまった。「ああ、治らないなこりゃ」って思ったのだ。

 翌日、会社に電話をして月曜と火曜を休みにしてもらった。これは月曜に診察に行く為であるのと、最悪の場合その日から入院となるので、事前に火曜も出れないという事にしておくのだ。この二日はもういないものとして扱ってもらうというわけだ。代わりに水木は出れることにしたが、無論これも入院の必要無しとなった場合である。

 皮膚科にも電話をして、紹介状を書いてもらう段取りを確認した。 

 尿膜膜遺残症で入院となった場合、十日から二週間程度、入院することになるようだ。試写会は月末なので万一入院になっても間に合うが、最悪の場合はそれも中止となるだろう。

 明日月曜にまた皮膚科へ行き、紹介状をもらう。その足で病院へ行き、もしかしたら入院、もしかしたら手術、もしかしたら・・・死?w

 

 そして今日、大きな病院に行ってきた。

 まず午前中にいつもの皮膚科へ行って紹介状をもらった。診療所を出た時点で10時20分だったが、紹介先の病院は隣町にある総合病院で、初診受付が11時までと言われたので、処方箋の薬は後回しにして大急ぎで駅に向かった。

 

 電車で駅1つ、そこから徒歩10分。40分頃に総合病院に到着。大きな病院は24歳の時に発達障害の診察を受けに大学病院へ行った時以来。

 初診受付用の用紙に病状を書いて呼ばれるのを待つ。その後、消化器内科の受付に案内された。そこでまた30分ほど待ったが、そこの先生が泌尿器科の方で診た方がいいと判断したようでまた移動。大きな病院あるあるのたらい回し。不安になる。

 泌尿器科の方でまた30分ほど待たされてやっと診察室に呼ばれた。先生は見た目20代くらいにみえる若い先生だった。

 初診受付の用紙とは別に、今日までの経緯を簡単にまとめた用紙を一緒に渡していたので、細々とした話もすぐ終わり、とりあえずへそを診てもらった。触診中、痛みはあるかと聞かれたが特に痛みはなかった。見た感じでどうかと聞くと、やはり怪しいとのこと。

 で、ネットで調べていた通り、CT検査とMRI検査もやることになった。ただ、CT検査は今日ここで受けられるが、MRIはこの病院の設備だと予約の関係で一ヵ月以上先になるので、それ専用の診療所を紹介された。自分で予約して検査を受けに行くらしい。

 今後の流れを聞いて診察は終わり。その後CT検査の受付に行って、人生初のCT検査を受けた。でっかいドーナツの中に体を通した。

 CT検査の後はそのまま会計。6100円もかかってげんなり。

 

 次回は19日に別の病院でMRI検査、28日にまたここで再診察という流れだ。その時にCTとMRIの結果をみて、投薬治療で行けるか、手術か、尿道から内視鏡を通して膀胱内を検査するか、そういう判断をするらしい。

 

 とりあえず即日入院手術みたいにならなくて安心した。

 しかし、手術の覚悟はしていたが、尿道検査の覚悟はしてなかった……それだけ誰かかわってほしい。