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今月観た映画一言感想『パシリム』『レディ・プレイヤー1』『いぬやしき』『アベンジャーズIFW』


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 私はほぼ毎日映画を観てるのだけど、ひと月の間に4回も映画館に足を運んだのは初めてだったかも。それだけ今月は映画で忙しかった。

 鑑賞した映画の感想を一言だけ記事に残しておく。

 

 

パシフィック・リム: アップライジング

 4作の中では一番残念な作品だった。パシリム1は巨大ロボットに対する本物感や登場までの期待感を煽る演出が素晴らしかった。そのマインドが本作には全く引き継がれていなかったのである。

 普通に登場するイェーガー。

 軽々と動くイェーガー。

 まるで日本の特撮ヒーローの巨大ロボット戦を観てた気持ち。それはいいんだけど映画館で見るとなると物足りない。私は最初から最後まで真顔のままだった。行くか行かないか迷うくらいなら行かなくていい。レンタルで十分。

レディ・プレイヤー1

 

 良かった、と思う。も評価されすぎでは、と思もう。

 オアシスからVRの未来観の姿を空想することはできたけど、ゲーム感が乏しかった。だから「未来のVRゲームで頑張る俺達」という感じではなく、知らない惑星のアドベンチャーCG映画を観たような感想が残った。置いてけぼり、という奴である。

 1つ目の謎解きの答えも違和感が残った。あれくらいなら誰か試してるだろ、と思う。現実社会にオアシスがどれくらい浸透しているのかもいまいちつかめなかった。そういう予備知識不足による違和感が次から次へと重なっていった。

 予告編で観る事ができる見せ場のシーンはそりゃ良かったけど、物足りなさの全てを拭ってくれるほどではなかった。

 映画館に行くなら2Dではなく3D以上で!

いぬやしき

 良かった。これは映画館で観てほしい。木梨氏と佐藤氏の演技、トランスフォームCG、空中戦の映像が見所である。つまり最初から最後まで楽しめる。

 特に空中戦の映像は邦画の新しい時代を感じさせるほどよくできていた。恐らくドローンで撮影した映像を活用したのだろう。今までになかった映像が見れる。

 だからこそがっかり要素も目立つ。トランスフォームの音だけ聞こえて映像は別のところを見せているとか、空中デートのシーンが特にそうだったが役者の顔アップで背景がぼかされているなど、仕事量を減らしたと感じてしまう場面も多々見受けられた。

 あと一番期待していたシーンがなかった。ていうか「え? これで終わり!?」という終わり方だった。

 映画館に行く価値は十分にある期待が完全に満たされることはないだろう。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

 

 今日見てきた。一言で言って最高に良かった。

 アベンジャーズとして最高!

 ハルク映画として最高!

 ドクターストレンジ映画として最高!

 スパイダーマン映画として最高!

 アイアンマン映画として最高!

 ソー映画として最高!

 相変わらずパワーバランスがよくわからないし「君たち何語で喋ってるの?」とか気にしたらいけないこともあるけど、これは映画館行って見るべきだと断言する。

 なんでこんな感情任せの感想なのかと言うと、この映画に関しては予備知識なしで楽しんでほしいから!

 

 最後に、この記事読んでくれた人は、私の自主制作映画も観てね!