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言葉は嘘をつきません

手術記念に自著のkindle本の無料キャンペーンを実施します【遺作?】

 来週、いよいよ尿膜管遺残症の手術日を迎えます。

 人生初の手術を記念して、自著のkindle本の無料キャンペーンを実施します。

 もし手術で死んだらこれが遺作になるのかな?(笑)

 

無料キャンペーン予定日時

・5月28日(月)17時頃から5月30日(火)17時頃まで

 

 28日が前日入院の日で、29日が手術予定日です。

 この機会にぜひダウンロードしてくださいね。

 自著は下記の3冊です。

 

夜行バスの人々

夜行バスの人々

 

あらすじ 夜行バスの人々

新宿から名古屋に向かう夜行バスに乗った乗客たちは、途中のサービスエリアで不可解な状況に遭遇する。戻らない運転手にバスを降りた乗客たち、無人のサービスエリア……一体、なにが起きたんだ?
発達障害者である難波恵一は、「人は消えた」と考え、心に病を持つ静原さくらと行動を共する。

発達障害、引きこもり、自殺願望……そして、普通の人々。
彼らが織り成すミステリーヒューマンドラマ!

 東京に暮らしていた頃、実家の三重に帰る時はいつも夜行バスを使ったのですが、とにかくバスの寝難さが辛かったです。いつか夜行バスのことをネタに小説が書いてやろうと思っていました。それと、東京での体験を合わせて考えた物語です。

 

僕と彼女のカーニバル

僕と彼女のカーニバル

 

あらすじ 僕と彼女のカーニバル

夏休みを目前に控えたある日のことだった。学校の屋上で、クラスメイトの神楽が、生きたままカラスを食べていた。
その場面を目撃した主人公の〝僕〟に神楽は言った。「誰かに喋ったら、貴方を食べるわ」。
〝僕〟は秘密を守るかわりに、自分と付き合えと言った。

そうして〝僕〟と彼女は付き合うことになったのだが、その日から無色透明だった日常が一変した――

 実家を離れて初の一人暮らしをしていた時、やっと普通の人生が遅れると思いきや、非定型環境での生活が長かったせいかかなり頭がおかしくなっていて、普通の人になる為に、普通の人を食ったらどうなるか、ということを日常的かつわりと真面目に考えていた時期がありました。その時の心境を再利用して考えた物語です。

 

死から始まる

死から始まる

 

あらすじ 死から始まる

死から始まる物語です。一話完結ショートショート
スマートフォン片手にさくっと読める程度の短いお話。
死にたくなったら読んでください。

 非定型人生故か、死について考えることが多かった。その半生の中で形になった死生観と社会観を合わせたショートショート。現代の社会人はスマートフォンでなんでも持ち歩く。人の死さえもね。