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言葉は嘘をつきません

【真相究明編】俺の臍炎が手術しても治らない1【尿膜管遺残症】

 さて、尿膜管遺残の話も今回から新章へ突入だ。

 

 総合病院での術後検診と、駅前の皮膚科での再診察から二日が経った。

 皮膚科での相談の末、尿膜管遺残発覚前に行っていた飲み薬と軟膏による治療を再開したが、今のところ変化はない。悪化もしてなければ回復の兆しも見えない。前と同じだ。

 このまま変化がなければ、土曜あたりにまた皮膚科に行って、総合病院への紹介状を書いてもらうことになる。その後はばい菌の検査だ(ヽ'ω`)

 

 で、本当はその頃に続報の記事を書くつもりだったのだが、今日ちょっと気になることがあったので記事を書くことにした。

 

 今日、日中に県民共済から電話がかかってきた。保険金の申請のことだろうなと思って話を聞いてみると、今回の病気のことで、最初にお医者にかかった初診日を教えてほしいという。

 その理由が、私が昨年に行った保険コースの変更が関係していて、新しいコースでの保険の適用が10月16日からで、今回の保険申請は、病院に書いてもらった方の書類をみると、初診日については10月としか書いて、だからつまり、初診日が適用日である16日より、前なのか後なのかで、私に支払われる保険金が変わってくる、と。

 

 ぞくっとした。

 前のコースと新しい保険コースでは、支払われる保険金が倍くらい違う。

 

 電話は、そのことでこれから近日中に病院に行って確認するから、そのお断りの電話だった。

 私はいつもお薬手帳を持ち歩いているから、記録を辿って初診日も伝えた。日付は10月の28日。その日付で間違いなければ適用後なので、新しいコースの保険金で支払えるぁら安心してほしいとのこと。

 ちなみに、旧コース換算での保険金はすぐに支払えるので、先にその金額を支払って、日付の確認がとれ次第、新しいコースでもらえる保険金換算で、差額分を後から支払ってくれるんだと。

 

 電話の人は積極的に保険金を支払う姿勢の話し方で、私はただ貰える権利を有しているだけなんだけど、なんか申し訳なくなってきた。

 その気持ちと同じくらい、安心感も得られた。

 

 しかし、電話を切ってから改めて戦慄した。もし病院へ行くのがあと13日くらい早かったら、前のコースでの支払いになっていたのだ。

 入院1日30,000円のはずが、16,000円に。

 手術1回で150,000円のはずが、100,000円に。

 そんなことになったらマジで笑えない。どれだけ減るのか考えるだけで頭が重くなる。

 

 初診日と保険コースの切り替えが同時期という人は、一度自分の状況を確認した方がいいと思う。数十万の違いは大きいよね……。