発達障害考察ブログ HyogoKurumi.Scribble

言葉は嘘をつきません

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その6

依存性について自分なりに考えた私は、発達障害の発症要因を統括する、一つの仮説をつくることができました。 前回 【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その5 依存の性質は"後天性発達障害"を考える手掛か…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その5

言葉と食べ物の依存性について考えた私は、自分の場合で考えてみました。 前回 【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その4 私の育った境遇 私の育った環境は、極めて偏っていたと言わざるを得ませんでした。…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その4

言葉を使う教育そのものに、人を発達障害状態に陥らせる可能性がある、というあたりまで考えたところで、依存が連想できる他の要因についても考えてみることにしました。 それが食べ物の成分についてです。 前回 【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その3

発達障害の症状に、カリギュラ効果の影響はあると思えましたが、あくまでも「発達障害の症状を悪化させていた一要因」に過ぎず、発達障害の発症原因そのものだと考えることはできそうにありませんでした。 カリギュラ効果だけで全ての説明はできないと思った…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その2

ここからが考察の本編です。 前回 【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その1 禁止することで逆の感覚が根付く まず私は、パチスロ依存の方で起きていたカリギュラ効果の性質を下記のように言語化しました。…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その1

今回は、私が発達障害と依存症を関連付けて考えている理由をまとめてお伝えする記事です。 以前も「発達障害×中毒」の話のまとめ という記事を書きましたが、その後、発達障害攻略マニュアル等の考察記事を執筆していく中で、この依存に対する考え方も発展し…

iOSアプリ「Pythonista3」とDropboxを連携する方法を記したネット記事の読み方

この記事はiOSアプリ「Pythonista3」とDropboxを連携する方法を記したネット記事の読み方を記します。 以下、自己責任でやってください。 ネット上には「Pythonista3」とDropboxを連携する方法を記した記事がいくつかありますが、検索上位に出てくる記事は、…

【まとめ】尿膜管遺残症闘病記【8ヵ月】

先月の7月31日、やっと傷病手当の保険金が入金されました。金額は12日間分で、39,996円でした。 これで、今回の尿膜管遺残症の闘病に関する全ての手続きとその処理が終了したことになります。ようやく終わりました! というわけで今回は、最後のまとめをした…

偽ビジネスの見分け方!私が「怪しい」に気づけなかった理由

私が中学生の頃、自営で飲食店のコックを勤める父が、胆石をとる手術で入院した。 手術は成功し、順調に回復して仕事にも復帰したのだが、入院生活によって体力が落ちたせいで、店を早めに閉める日が続いた。売り上げも落ちた。 そんな時に、我が家に現れた…

【真相究明】尿膜管遺残症 その25―俺の臍炎が手術しても治らない!?(3終)

昨年の10月末から始まった尿膜管遺残闘病記にもようやく終止符を打つことができた。今日の診察で、先生から「完治」という診断をいただくことができたのだ。 長かった。本当に長かった。 年末年始も、 空とびの映画制作中も、 映画公開時も、 そのあとも…… …

【真相究明】尿膜管遺残症 その24―俺の臍炎が手術しても治らない!?(2)

今日は紹介状をもって総合病院へ行ってきた。 前回は真相究明編の1としながら余談のような内容だったが、今回は本編である。 2日前の土曜日に駅前の皮膚科で紹介状をもらった。先生には「今の治療法で治るとしても、原因や症状の正体を知った上で治療を続け…

【真相究明】尿膜管遺残症 その23―俺の臍炎が手術しても治らない!?(1)

さて、尿膜管遺残の話も今回から新章へ突入だ。 総合病院での術後検診と、駅前の皮膚科での再診察から二日が経った。 皮膚科での相談の末、尿膜管遺残発覚前に行っていた飲み薬と軟膏による治療を再開したが、今のところ変化はない。悪化もしてなければ回復…

「発達障害、いち抜けた」を宣言します。

先日、『発達障害攻略マニュアル』と題する記事を書きました。 この記事を書こうと思ったのはおよそ10年前、発達障害の克服をかけた、放浪の歩き旅の時でした。 いつか、発達障害の困難を解消する方法を言語化して本にしよう、誰でも買えるように500円くらい…

【退院】尿膜管遺残症 その22日―退院から一週間。術後検診。

退院から一週間。今日は術後検診の日。 手術で穴をあけた部分はもうかさぶたになっている。指で触ってみるとなんか皮膚の向こう側がもっこりしてる。手術前はもっこりなかったけど、特に痛みもないし、かさぶたの見た目から感じる順調に治ってますアピールは…

【図解】発達障害攻略マニュアル――生き辛い境遇からの脱出

本マニュアルは、中学2年生の時に障害特徴を自覚し、31歳の時に発達障害に分類されるアスペルガー障害の診断を受けた来未炳吾が、その半生の中で会得した発達障害特徴に関する考察から克服術までを言語化したものです。 このマニュアルを作ろうと心に決めた…