発達障害考察ブログ HYOGOKURUMI.Scribble

言葉は嘘をつきません

その他

【PA-API】複数ASINの商品情報(ランキング、中古価格、商品リンクURL、他)をASIN一覧リストから一気に取得するコード【Python】

実は数年間ほど、副業の関係でAmazonアソシエイトプログラムのProductAdvertisingAPIサービスを利用していたのですが、副業の閉業や生活環境の変化に伴い、自分は引退となりました。そこで現役時代に使用していた半自作の、PA−API用のPythonコードを公開しよ…

発達障害症状の考察及び改善法に関する発信ポリシー

本ページでは、来未炳吾が「発達障害の症状」に関する「考察及び改善法」を継続して発信する上での方針を表明しています。 発達障害症状の考察及び改善法に関する発信ポリシー ポリシーの表明理由 来未炳吾について 医療関係の資格について 発達障害との関係…

当ブログへの言及記事紹介

当ブログへの言及記事紹介ページです。 言及した旨をご連絡くだされば、こちらからもリンク引かせていただきますm(_ _)m 2016/3/22 ameblo.jp 2016/3/31 plaza.rakuten.co.jp 2016/4/1 www.higukoha.com 2016/6/18 www.adhd-tsukiko.com 2017/4/24 anond.hat…

【2013年小説家になろう掲載】『若者や社会人が発達障害かな?と思ったら読むところ』本文と読者からの感想

パソコンの整理をしていたら2013年に『小説家になろう』に掲載した『若者や社会人が発達障害かな?と思ったら読むところ』と、読者からいただいた感想のバックアップデーターが出てきたので、資料的や役割としてブログで紹介しようと思います。 掲載当時のス…

発達障害×警備(2号)の話――オフィス業務との違い『オフィス業務にも出禁制度を』

発達障害と警備の話が結構反応いいので、追加で記事を書きます。 今回はオフィス業務との違いです。 私は二十代の後半は会社員をしていました。背広をきてオフィスのあるビルに通勤して、パソコンの置いてあるデスクに座って画面と睨めっこしながら電話応対…

警備員2度目の年越し。やっぱり警備員は発達障害の適職!

あと数日で、警備員となってから2回目の年越しを迎える。警備員歴としては1年と9ヶ月目にあたる。 前回の記事はこちら やはり、発達障害者にとって2号警備員は適職の一つになると思う。その答えは今年も変わらなかった。 なんといっても仕事が明瞭でわかりや…

実体験から語る「多動力系NPO法人がうまくいかない理由」

NPO法人は非営利団体という性質上、無報酬で社会奉仕活動を行うボランティア団体をイメージする人も少なくないと思いますが、NPO法人は利益を分配してはいけないのであって、利益を追求した活動を行っても問題ありません。お給料も人件費という名目で…

iOSアプリ「Pythonista3」とDropboxを連携する方法を記したネット記事の読み方

この記事はiOSアプリ「Pythonista3」とDropboxを連携する方法を記したネット記事の読み方を記します。 以下、自己責任でやってください。 ネット上には「Pythonista3」とDropboxを連携する方法を記した記事がいくつかありますが、検索上位に出てくる記事は、…

偽ビジネスの見分け方!私が「怪しい」に気づけなかった理由

私が中学生の頃、自営で飲食店のコックを勤める父が、胆石をとる手術で入院した。 手術は成功し、順調に回復して仕事にも復帰したのだが、入院生活によって体力が落ちたせいで、店を早めに閉める日が続いた。売り上げも落ちた。 そんな時に、我が家に現れた…

「発達障害、いち抜けた」を宣言します。

先日、『発達障害攻略マニュアル』と題する記事を書きました。 この記事を書こうと思ったのはおよそ10年前、発達障害の克服をかけた、放浪の歩き旅の時でした。 いつか、発達障害の困難を解消する方法を言語化して本にしよう、誰でも買えるように500円くらい…

発達障害の適職として警備士は一つの答えのような気がする

警備士になってから今月で一年になる。今日まで特に問題なく勤めることができた。どこで働いても適応できなかったこれまでの人生がなんだったのかと思えるほど、この仕事は私に合っている。 なぜこんなにも適応できちゃってるのか、今日まで考えて続けてきた…

【後編】いじめは「いじめた方が悪い」だけで終わらせてはいけない理由――貴方はいつまでいじめ被害者を盾にポエムを吐くのか

⇒【前編】http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2017/07/19/221852 ⇒【中編】http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2017/07/23/215727 前編と中編を通して、私のいじめに関するエピソードを話した。 前編のAちゃんは「遊びの悪化」、中編の私の場合…

【中編】いじめは「いじめた方が悪い」だけで終わらせてはいけない理由――貴方はいつまでいじめ被害者を盾にポエムを吐くのか

⇒【前編】http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2017/07/19/221852 中学生の頃にいじめられた話 一回目の学級会 二回目の学級会 二年生 友達まで おかしいのは私だった 【後編】いじめは「いじめた方が悪い」だけで終わらせてはいけない理由 関連 中学生…

【前編】いじめは「いじめた方が悪い」だけで終わらせてはいけない理由――貴方はいつまでいじめ被害者を盾にポエムを吐くのか

今年も夏がやってくる。いじめられている者にとってこの長期連休は、一時の休息というだけではなく、学校を辞めたいという気持ちが強まったり、自殺のことを調べたり、実際に決行しちゃったりもする、運命の分かれ道に行き当たる時と言っても過言ではない、…

【第7話 最終話後編】俺、もうスロやめたよ(本当) 毎日12時間パチスロを打っていた依存状態の私がスロを止められるまでの話

親の自己破産、一人暮らし、 ストーカー、発達障害の診察、放浪旅、ゲストハウス暮らし、貯金の為の帰郷――などのエピソードを経て、なんとか相方との同棲生活を始めることができたのだが、パチスロを断って借金をほぼ返済できたところで、今度は職場の同僚の…

【第7話 最終話前編】俺、もうスロやめたよ(本当) 毎日12時間パチスロを打っていた依存状態の私がスロを止められるまでの話

親の自己破産、一人暮らし、 ストーカー、発達障害の診察、放浪旅、ゲストハウス暮らし――などのエピソードを経て、私は一年と半年の間、東京を離れて三重に帰郷した。相方と一緒に暮らす為の貯金作りが目的なのだが、貯金の為のお金を使い込んでしまう―― 【…

【第6話】二人の貯金に手を付けた 毎日12時間パチスロを打っていた依存状態の私がスロを止められるまでの話

親の自己破産、一人暮らし、 ストーカー、発達障害の診察、放浪旅、ゲストハウス暮らし――などのエピソードを経て、私は一旦実家に帰ることになった。創作の相方であり恋仲でもある相手と一緒に暮らす為の生活資金作りである。帰郷してすぐ、返しきれなかった…

【第5話】止めれないよぉ…… 毎日12時間パチスロを打っていた依存状態の私がスロを止められるまでの話

親の自己破産、一人暮らし、 ストーカー、発達障害の診察、放浪旅――などのエピソードを経て、私は都内でゲストハウス暮らしを始めた。そして、デバッガーの仕事に再挑戦した。そこで私は更なるスキルアップの為に、本腰を入れてパチンコを打つようになったの…

【第4話】キャッシングに手を出した 毎日12時間パチスロを打っていた依存状態の私がスロを止められるまでの話

親の自己破産、一人暮らし、 ストーカー、発達障害の診察、放浪旅――などのエピソードを経て、私は都内でゲストハウス暮らしを始めた。そして、デバッガーの仕事に再挑戦した。旅を通して心境面の成長があった為か、仕事は以前よりできるようになっていた。し…

【10000PV】私流『むずむず脚症候群』の対処法!「脚を騙せ!今は立っている時だ!」

あなたは「むずむず脚症候群」という症状をご存じですか? とにかく足がなんかこう、ムズムズするんです。 私の場合 やること Q.つま先を天井に向かって立てればいいの? Q.しんどいんだけど? Q.何度かやってたら、疲れて眠くなってきたんだけど? むずむず…

【第3話】パチンコとの再会 毎日12時間パチスロを打っていた依存状態の私がスロを止められるまでの話

私は両親の自己破産を機に一人暮らしを始めた。その新しい生活の土地で選んだ仕事はデバッガー。発売前のゲームをチェックする仕事かと思いきや、業務のほとんどはパチンコやスロット筐体の動作チェックだった。どちらもやったことがない私はパチンコ攻略な…

【第2話】少しずつ膨らんだ射幸心 毎日12時間パチスロを打っていた依存状態の私がスロを止められるまでの話

第1話の掲載からだいぶ日が経ってしまった。 これを書いている今、スロ界隈では「アナザーゴッドポセイドン」という糞台が話題である。最近は新基準台の話題をあまり聞かなかったのだが、この台の評判を聞いて、スロットはもうオワコンである事を改めて認識…

【第1話】きっかけはデバッグの仕事 毎日12時間パチスロを打っていた依存状態の私がスロを止められるまでの話

最後にパチスロを打ったあの日から、もうすぐ一年が経つ。この一年はほとんど、スロを意識することもなかった。外で看板やのぼりをみても、「ふぅん、あのシリーズ新しいのでたんだぁ」と思うくらいで、打ちにいこうとは思わなかった。 もう、いいと思う。「…