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ブログ開始日 2015年12月31日
2019年5月3日 1,000,000PV達成

当ブログの発達障害に関する記述は当事者の体験に基づく考察です。ご了承の上でお読みください。
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発達障害考察ブログ HYOGOKURUMI.Scribble

言葉は嘘をつきません

発達障害考察

発達障害者向けセルフメンテナンスガイド『生活習慣・休息とケア・エラーの対処法』(仮題)

昨今、「ライフハック」という単語が発達障害の界隈でも使われるようになりましたが、私はその流行にあまりいい印象を持っていません。ハックネタが増えすぎて質が落ちたせいもあると思うのですが、「テレビを叩いて直す」といった問題の先送りに近い印象が…

私のいつもの1日とともにお伝えする発達障害症状が「悪化する要因」と「予防のポイント」

当ブログではこれまで発達障害症状の考察と改善法をメインに、活動の後期では改善後の予防について語ってきました。現在の私は症状を改善した状態で、症状の予防を意識しながら平穏な生活を送っています。発達障害のことを日常の中で意識することはほとんど…

【2020年版】発達障害特性の説明(終):血も涙もなきあとがき

前回:【2020年版】発達障害特性の説明その3:発達障害の改善法とその壁 お断り 本記事の内容は、巷の解説で見られるようなオブラートに包んだ優しい説明ではなく、実態を基準に考えたい人向けの内容です。血も涙もない内容ですので、精神面が弱っているな…

【2020年版】発達障害特性の説明その3:発達障害の改善法とその壁

前回:【2020年版】発達障害特性の説明その2:発達障害の境遇 お断り 本記事の内容は、巷の解説で見られるようなオブラートに包んだ優しい説明ではなく、実態を基準に考えたい人向けの内容です。血も涙もない内容ですので、精神面が弱っているなど感情に左…

【2020年版】発達障害特性の説明その2:発達障害の境遇

前回:【2020年版】発達障害特性の説明その1:「シラフの意識」と「酔い潰れた脳」の組み合わせ お断り 本記事の内容は、巷の解説で見られるようなオブラートに包んだ優しい説明ではなく、実態を基準に考えたい人向けの内容です。血も涙もない内容ですので…

【2020年版】発達障害特性の説明その1:「シラフの意識」と「酔い潰れた脳」の組み合わせ

発達障害の特性を自分で考えたり人に説明する時には、昔からパソコンや車など別のものに例えられることがありました。中枢神経や脳の働き方など医学知識ベースの説明からでは、日常の困難との因果関係が想像しにくいからです。脳のドーパミンのなんとかと、…

『あぶり出し型脳』情報まとめ

元記事 言及まとめ あぶり出し型脳の改善法 更にその後の考察 あぶり出し型脳の現在 2020/6/13~ 書籍紹介 お問合せ あぶり出し型脳の言及記事や使用に関して、こちらの記事でまとめます。 元記事 前編と後編があります。 言及まとめ togetterに作成した言及…

発達障害をゲームで改善するって話について思ったこと「期待できるぞ」

発達障害をゲームで治療するという話、小出しレベルの報道も含めれば結構前からあったんですが、臨床試験上でも結果を出せているという報道が出て、また注目が高まっていますね。 こういうの、私はアリだと思っています。それは私自身が提唱している発達障害…

感情は波の性質を有する話の要約版

来未炳吾の活動終了に伴い、ここ最近は未発表だった話の記事化に勤しんでいるのですが、全体を振り返ってみるた、心理校閲系の記事がなんとなく中途半端になってると思えました。 というわけで、心理校閲の話の中でも特に大事な持論である「感情は波の性質を…

大人の発達障害:改善したあとの境遇「発達障害の後遺症」

特報 2020年5月13日追記:本記事はKinldle本『発達障害考察本2:心理校閲』収録記事です。詳細は下記特設ページをご確認ください。 以下、本文 今回は大人の発達障害の症状を改善した後の境遇について話します。これまでの発達障害考察記事の中でも話してき…

「発達障害の正体を依存症の観点から考える話」の要約版

今回の記事は、以前より当ブログ上で考察を進めてきた「発達障害×依存」の話の要約版です。この考察も一区切りできるところまで言語化できたと思えたので、ここらで一度まとめようと思います。 先にこれまでの考察記事を読みたいという方は、下記リンクをご…

【2013年小説家になろう掲載】『若者や社会人が発達障害かな?と思ったら読むところ』本文と読者からの感想

パソコンの整理をしていたら2013年に『小説家になろう』に掲載した『若者や社会人が発達障害かな?と思ったら読むところ』と、読者からいただいた感想のバックアップデーターが出てきたので、資料的役割としてブログで紹介しようと思います。 掲載当時のステ…

1000000PV記念記事:発達障害治せる治せない論争について思ったこと

5月3日の今日、朝起きてアクセス数を確認したら、100万PVを突破していました。下記がブログのステータス状況です。参考までに。 『【4/21更新】来未炳吾の今後の活動について』でもお伝えした通り、来未炳吾の活動的には終了に向かっているのですが、今回は1…

もう一つのあとがき 発達障害攻略マニュアル×発達障害考察本

『発達障害考察本』は症状の改善方法を記したものですが、その元記事である発達障害攻略マニュアルには、改善法だけではなく、発達障害の発症要因や依存との関係、この社会の性質についても触れています。その部分は、考察本には含めませんでした。 発症要因…

あとがき:夜行バスの人々(なろう版)

あとがき 将来は物書きになりたい。 なんでも文章で話せる人になりたい。 この小説を書いていた頃の私は、自分の将来の道をそんな風に決めていた。 あとがきでは、この小説を書くことになった経緯や、書いている時に考えていたことや当時の心境、今だからわ…

【まとめ】『発達障害考察本』関連ページのまとめ記事

本記事は『発達障害考察本』の関連ページのまとめ記事です。元になった考察記事や他サイトのまとめへのリンクを紹介します。 改善法関連記事 その他関連記事 Twitterの反応まとめ(togetter) 改善法関連記事 発達障害特徴の克服その1『ケアレスミスはこう…

アスペルガー旦那である私が6年の間に妻にかけた迷惑や改善できたことの話

最近Twitterで『発達女性×結婚』(発達女性 結婚 - Twitter Search)の話がちょっと話題らしいので、結婚6年目のアスペルガー(自閉症スペクトラム)旦那が、この6年の間に妻にかけた迷惑や改善できた話を書きます。わりと需要ある話題のようです。 『発達男…

( 」゚Д゚)」<「発達障害のグレーゾーンという言葉は新語ではないよ」

昨年12月に扶桑社から出版された姫野桂さん著「発達障害グレーゾーン (SPA!BOOKS新書)」が話題になり、同タイトルの「発達障害グレーゾーン」というワードがトレンド入りしそうな勢いで話題ですね。 私も31歳で診断を受けるまでグレーゾーンの立場…

発達障害は「治せる」と「治せない」、両方の考え方が成立する

特報 2020年5月13日追記:本記事はKinldle本『発達障害考察本2:心理校閲』収録記事です。詳細は下記特設ページをご確認ください。 以下、本文 最近、発達障害を治す、治せないに関する他の人の書き込みを検索して読んでいる。 治せると思う、治せると言い…

私が発達障害を治せるものと考えている理由

私が発達障害を治せるものと考えている理由について、過去を振り返りながらフラグとなるエピソードを中心に書いていこうと思います。 まともに書くと書籍レベルの文章量になるのでフラグ部分が伝わる内容のみとご認識ください。 フラグ1:いじめ体験を通し…

【300RT/8000PV】発達障害特徴の克服その3『仕事の習得困難はこう治せ!』

特報 2020年5月13日追記:本記事はKinldle本『発達障害考察本:31歳までグレーゾーンだった私がやってきた改善法』収録記事です。詳細は下記特設ページをご確認ください。 以下、本文 重要:19/6/6:記事のタイトルを変更しました。 6/5迄 :発達障害を体…

発達障害×警備(2号)の話――オフィス業務との違い『オフィス業務にも出禁制度を』

発達障害と警備の話が結構反応いいので、追加で記事を書きます。 今回はオフィス業務との違いです。 私は二十代の後半は会社員をしていました。背広をきてオフィスのあるビルに通勤して、パソコンの置いてあるデスクに座って画面と睨めっこしながら電話応対…

警備員2度目の年越し。やっぱり警備員は発達障害の適職!

あと数日で、警備員となってから2回目の年越しを迎える。警備員歴としては1年と9ヶ月目にあたる。 前回の記事はこちら やはり、発達障害者にとって2号警備員は適職の一つになると思う。その答えは今年も変わらなかった。 なんといっても仕事が明瞭でわかりや…

どうしても発達障害を治したい人が読む記事『発達障害攻略マニュアル』の要約版

本記事は18年6月に掲載した発達障害攻略マニュアルを要約した補足的な記事です。 発達障害の認知度は年々向上し、私が発達障害を知った15年ほど前に比べて比較的、診察も受けやすくなりました。 しかし私のようにグレーゾーン時代が長すぎたなどの理由…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その9

この記事の最後に、今の私の生活についてお話ししようと思います。 前回 【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その8 依存を深めない生き方 私は25歳の頃に、ケアレスミスとコミュ障を克服する脳の使い方を習…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その8

言葉、食べ物、感情、そして社会の構造に潜む依存性について考えてきました。 ここまでの私の話が仮説として成立するなら、この社会には診断の有無、及び世代を問わず、発達障害の症状を持つ人々が入り乱れている暮らしているはずです。 私は、改めて自分の…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その7

自分または他者から、カリギュラ効果の心理に陥るきっかけとなる言葉を聞いたとしても、「してはいけない・しなければならない」等と繰り返し思うことをやめれば、依存状態になりません。 それがやめられず、"依存状態を治せないまま大人になってしまい、発…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その6

依存性について自分なりに考えた私は、発達障害の発症要因を統括する、一つの仮説をつくることができました。 前回 【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その5 依存の性質は"後天性発達障害"を考える手掛か…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その5

言葉と食べ物の依存性について考えた私は、自分の場合で考えてみました。 前回 【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その4 私の育った境遇 私の育った環境は、極めて偏っていたと言わざるを得ませんでした。…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その4

言葉を使う教育そのものに、人を発達障害状態に陥らせる可能性がある、というあたりまで考えたところで、依存が連想できる他の要因についても考えてみることにしました。 それが食べ物の成分についてです。 前回 【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害…