御アクセスありがとうございます

当ブログの発達障害に関する記述は当事者の体験に基づく考察です。ご了承の上でお読みください。

発達障害考察ブログ HYOGOKURUMI.Scribble

言葉は嘘をつきません

血も涙もない発達障害特性解説

私のいつもの1日とともにお伝えする発達障害症状が「悪化する要因」と「予防のポイント」

当ブログではこれまで発達障害症状の考察や改善法、改善後の予防について語ってきました。現在の私は症状を改善した状態で、症状の予防を意識しながら平穏な生活を送っています。発達障害のことを日常の中で意識することはほとんどありません。しいていうな…

【2020年版】発達障害特性の説明(終):血も涙もなきあとがき

前回:【2020年版】発達障害特性の説明その3:発達障害の改善法とその壁 お断り 本記事の内容は、巷の解説で見られるようなオブラートに包んだ優しい説明ではなく、実態を基準に考えたい人向けの内容です。血も涙もない内容ですので、精神面が弱っているな…

【2020年版】発達障害特性の説明その3:発達障害の改善法とその壁

前回:【2020年版】発達障害特性の説明その2:発達障害の境遇 お断り 本記事の内容は、巷の解説で見られるようなオブラートに包んだ優しい説明ではなく、実態を基準に考えたい人向けの内容です。血も涙もない内容ですので、精神面が弱っているなど感情に左…

【2020年版】発達障害特性の説明その2:発達障害の境遇

前回:【2020年版】発達障害特性の説明その1:「シラフの意識」と「酔い潰れた脳」の組み合わせ お断り 本記事の内容は、巷の解説で見られるようなオブラートに包んだ優しい説明ではなく、実態を基準に考えたい人向けの内容です。血も涙もない内容ですので…

【2020年版】発達障害特性の説明その1:「シラフの意識」と「酔い潰れた脳」の組み合わせ

発達障害の特性を自分で考えたり人に説明する時には、昔からパソコンや車など別のものに例えられることがありました。中枢神経や脳の働き方など医学知識ベースの説明からでは、日常の困難との因果関係が想像しにくいからです。脳のドーパミンのなんとかと、…