発達障害考察ブログ HyogoKurumi.Scribble

言葉は嘘をつきません

Kindle『発達障害考察本』関連

お知らせ:『心理校閲――発達障害考察本2』(仮題)制作の告知

発達障害考察本2を制作します。今回の記事はその告知と制作までの経緯、掲載するブログ記事をお伝えします。 制作までの経緯 昨年の2018年4月、私は『発達障害考察本:31歳までグレーゾーンだった私がやってきた改善法』を制作・出版しました。本書は当ブロ…

【まとめ】『発達障害考察本』関連ページのまとめ記事

本記事は『発達障害考察本』の関連ページのまとめ記事です。元になった考察記事や他サイトのまとめへのリンクを紹介します。 改善法関連記事 その他関連記事 Twitterの反応まとめ(togetter) 改善法関連記事 発達障害特徴の克服その1『ケアレスミスはこう…

【300RT/8000PV】発達障害特徴の克服その3『仕事の習得困難はこう治せ!』

重要:19/6/6:記事のタイトルを変更しました。 6/5迄 :発達障害を体験する記事――真面目なのに仕事の習得ができない人の感覚 6/6以降:発達障害特徴の克服その3『仕事の習得困難はこう治せ!』 今回は、『真面目なのに仕事の習得ができない人の感覚』を体…

どうしても発達障害を治したい人が読む記事『発達障害攻略マニュアル』の要約版

本記事は18年6月に掲載した発達障害攻略マニュアルを要約した補足的な記事です。 発達障害の認知度は年々向上し、私が発達障害を知った15年ほど前に比べて比較的、診察も受けやすくなりました。 しかし私のようにグレーゾーン時代が長すぎたなどの理由…

【図解】発達障害攻略マニュアル――生き辛い境遇からの脱出

本マニュアルは、中学2年生の時に障害特徴を自覚し、31歳の時に発達障害に分類されるアスペルガー障害の診断を受けた来未炳吾が、その半生の中で会得した発達障害特徴に関する考察から克服術までを言語化したものです。 このマニュアルを作ろうと心に決めた…

【意識の加工法】人は「感覚→思考」の順で頭を使わないと狂ってしまうという話

今回は頭の使い方に関する、ある気づきのお話です。 この気づきは、昨年ある職場で勤めていた時の体験から得られたことで、それから一年経った今も日常の中で意識することが多く、言語化して広く共有する価値があると思い、記事を書くことにしました。 特徴…

【後編】社会は「あぶり出し型脳」を受け入れられるのか、その予感と考察――発達障害の私が気づいた定型と非定型の根本的違い

【前編】社会は「あぶり出し型脳」を受け入れられるのか、その予感と考察――発達障害の私が気づいた定型と非定型の根本的違い あぶり出し型脳特徴とは あぶり出し型脳の特徴は違った形で既に認知されてる あぶり出し型脳は発達障害だけじゃない あぶり出し型…

【前編】社会は「あぶり出し型脳」を受け入れられるのか、その予感と考察――発達障害の私が気づいた定型と非定型の根本的違い

私は31歳の時に発達障害の診察を受け、アスペルガー障害の診断を受けました。でも、中学生の時から既に非定型特徴の自覚があり、長年、自身の特徴克服に向けて自助努力を重ねてきました。 今回はそんな私が新たに気がついた、定型と非定型の根本的違いに関す…

【170RT/10000PV】私は『考える』ができるようになった瞬間の事を覚えている『「身障」「知恵遅れ」と呼ばれていた子供に起きた突然変異!』

例えば、リビングのソファでコーヒーを飲みながら、昨日の事を考えてみる。洗濯や掃除といった日常の事、夕食のメニューが思い出せないといった些細な事、嫁との何気ない雑談……などなど、あれこれと指定をしなければ「昨日の事」の条件でひっかかる記憶たち…

【200RT/30000PV】発達障害特徴の克服その2『コミュ障はこう治せ!』

ここ近年で発達障害の認知度は一気に広がりました。特に〝アスペルガー〟は家庭医学書籍だけではなく、漫画媒体でもよく見聞きするようになりましたね。ネット上では、アスペという略称が流行しているでしょうか。 アスペルガー、略して、アスペ。元々は発達…

【3200RT/160000PV】発達障害特徴の克服その1『ケアレスミスはこう治せ!』

発達障害 の事をあまり知らなくても、認知度が高まった今ならその特徴として「発達障害者はケアレスミスが多い」という話をどこかで聞いたことがあると思います。特に「注意欠陥・多動性障害」( ADHD)のあたりでよく見聞きする話でしょうか。私も、診断名こそ…