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ブログ開始日 2015年12月31日
2019年5月3日 1,000,000PV達成

当ブログの発達障害に関する記述は当事者の体験に基づく考察です。ご了承の上でお読みください。
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発達障害考察ブログ HYOGOKURUMI.Scribble

言葉は嘘をつきません

【200RT/30000PV】発達障害特徴の克服その2『コミュ障はこう治せ!』

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 ここ近年で発達障害の認知度は一気に広がりました。特に〝アスペルガー〟は家庭医学書籍だけではなく、漫画媒体でもよく見聞きするようになりましたね。ネット上では、アスペという略称が流行しているでしょうか。

 アスペルガー、略して、アスペ。元々は発達障害界隈でも普通に略称として使われていた気がするんですが、〝話が通じない人〟を蔑む意図で使われている場面を見かけるようになったせいか、当事者同士でもあまり使わなくなったなぁと、私は現状をそのように捉えています。

 それはさておき、アスペルガーと言えば〝コミュニケーション難〟のことが、真っ先に連想できる特徴の一つかと思います。私も『アスペルガー障害』の診断を受けている一人ですが、人間関係については随分と悩まされました。

 第二回では、そんなアスペ特徴でもある、コミュニケーション難(以下、コミュ障)について、人生に及ぼす影響の範囲から、その特徴の克服方法に関する話をします。
私は中学生の頃から障害特徴を意識しながらも、三十歳になるまでグレーゾーンとして生きました。その間、診断や薬を頼れなかったこともあり、自助努力で克服できたことがいくつもあります。今回の話もその一つです。


 前回のケアレスミスの記事では、その要点が他者と共有しやすい形である程度、明確化されていました。凡ミスを頻発してしまうという課題や、凡ミスをしないという結果は、ある一定の基準が共通認識としてあると言えます。しかし、今回のコミュ障の話は、そういった要点を示しにくいです。例え自身のコミュ障言動のせいで相手を困らせてしまったとしても、それが必ずしもよくないことだったとは言い難いですよね。全ては『人と人とのストーリー』の始まりにすぎないからです。ダメとする課題の対象や、良しとする結果が、人それぞれ意見が大きく異なってしまいます。

 それなのに『コミュ障』という基準が、医学的な用語としての『コミュニケーション障害』とは違う意味で、一つのパッケージとして、この社会にはその存在が認知されています。

 これもまた、普通のラインを逸脱した存在がいるということを、示しているわけですね。

 この記事で記す克服方法がベストマッチしていれば、一ヶ月程度で『空気が読める感覚』や『自分自身に対する信頼感』など、他者とコミュニケーションを取る上であると嬉しい感覚が、頭のどこかに形成されていくと思います。

 発達障害関連の記事ですが、普通の人にも有効です。今回も『体験版』付き(笑)ですから、あくまでも私がお伝えできる一例のことですが、当事者の感覚を知りたい~体験してみたいという方も、ぜひ読んでみて下さいね。

 

追記 2021/01/11

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