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ブログ開始日 2015年12月31日
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当ブログの発達障害に関する記述は当事者の体験に基づく考察です。ご了承の上でお読みください。
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発達障害考察ブログ HYOGOKURUMI.Scribble

言葉は嘘をつきません

その恋心ちょっと待った!――吊り橋効果は会話だけでも起きていた!?

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重要なお知らせ

 小学生の頃、私には好きな女の子が何人もいた。一番多い時で同時に5人いたと思う。みんな可愛い子だった。

 その惚れやすい性格は中学生になっても変わらなかった。好きな気持ちを隠す為に、相手にちょっかいを出したがる性格も成長していなかった。掃除の時間、「〇君ってAさんのこと好きなの?」と、別の女子に聞かれた時の自分の動揺は今もはっきり覚えている。

 別に友達でもなんでもないのにどうでもいい雑談をふったり、用もないのに話しかけたり、その子の掃除のやり方に小言を言ったり、何かと話しかけていた。そりゃあ不審がられるよね。

 そんな自分の素行のことは自覚できていたのに、私は頭の中でいつまでも「なんでわかったんだろう」と考えていた。その言い訳は数日ほど続いたと記憶している。無論、そう思い続けたところで「バレた」という事実と現実がかわるわけでもない。

 その後わたしは観念して自分の行いを恥じた。そして、どうして自分はこんなにも人のことを好きになりやすいのか、疑問に思った。好きだと思ったくせに、これといって好きになる理由が思い当たらなかったからである。

 

 疑問は解けないまま月日は流れていった。

 その後も惚れやすい性格はかわらなかった。

 

 二十歳頃だったと思うが、ある時、自分は誰と話していても恋愛感情が掻き立てられていることに気がついた。異性だけではなく同性に対してもでもあり、相手との関係や年齢の差は問わず……ということだ。その恋愛感情をどれくらいはっきりと認識できるか、その差があるだけで、親も友達も、誰もがその気持ちの対象となっていた。

 そんなんだから、その頃の私は男も好きになってしまう自分の性格を深刻に受け止め、自分はホモなのではと疑ったことがある。今だったらLGBTという単語で認識していただろう。(当時はLGBTの言葉が浸透していなかった)

 

 誰彼構わず惚れまくるこの心理現象は、コミュニケーションに対する難易度を上げていた。急にきょどったり、突発的にテンションがあがったりして、誰からも変な奴だと思われただろう。

 で、つい最近、この積年の疑問を解くことができた。大多数の人がなるほど感をもってくれると思う。

 今回の記事では、その話をしようと思う。

 

 惚れやすい性格に困っている人や、特に変な男に声をかけられやすい女性の方は、今後の自衛策をつける為にも、ぜひ読んでほしい。

追記 2021/01/11

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