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ブログ開始日 2015年12月31日
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発達障害考察ブログ HYOGOKURUMI.Scribble

言葉は嘘をつきません

死にたいという気持ちが強い時こそ人に相談するな――自殺願望、希死念慮との向き合い方

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 「自殺願望」という言葉がある。借金苦や病気、人間関係など、解決できない問題から逃れる為に、死を望んでいる状態の時に言葉だ。そういう目的意識はなく、ただ漠然と死にたいと願う気持ちを「希死念慮」という。

 私もこれまでの人生の中で幾度となく味わったことがある。高校で人間関係に失敗した時、自身のストーカー的意識が消えなくて苦しんだ時なんかは、どれだけ普通を意識しても全くいうことを聞いてくれない自分のことが心底嫌になって、本気で死にたいと思いながら過ごしていた期間がある。これは自殺願望の方だろう。

 そういう荒れた状況がかなり落ち着いていた時でも、なんとなく死にたいという気持ちが大きくなることがあった。日常的に自殺願望と向き合っている人は、それが脳の癖みたいになって、希死念慮を持ちやすい性になるんだと思っている。

 私は発達障害の診断を受けている人の中では、今でこそまぁまぁ上手く生きている方だと思っているが、10代20代の頃は本当に大変だった。今こうして生きているのは運のお陰だと思っている。私の人生に選択肢なんてほとんどなかった。死にたいという気持ちとは、普通の人以上に向き合ってきたつもりだ。

 

 そんな私から、この自殺願望や希死念慮と距離が近い人に言いたいことがある。死にたい気持ちが強い時に、誰かに相談することだけはなるべくしないでほしい。絶対は無理だろうから、なるべくと言っておく。でもできれば、一切しないでほしい。

 

追記 2021/01/11

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