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ブログ開始日 2015年12月31日
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当ブログの発達障害に関する記述は当事者の体験に基づく考察です。ご了承の上でお読みください。
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発達障害考察ブログ HYOGOKURUMI.Scribble

言葉は嘘をつきません

発達障害の原因と治し方について語る「私は発達障害を治した」――中毒や依存と考えることで道は開ける

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 発達障害の症状は治せない、という認識が広く定着しているが、私はその定説を懐疑的に受け止めている。障害特徴としてよく挙げられるケアレスミスやコミュニケーション難について、私自身は改善できたと自負しているからだ。

 社会性の低さや物事の習得困難といった特徴は残っているものの、それらは障害特徴ではなく人生の結果だと考えている。つまり私は「自分の発達障害を治した」と認識している。

 今回の記事では、この発達障害の原因と治し方に関する考え方を語ろうと思う。

 特に、言葉や知能に遅れはなく、見た目も喋り方も健常者だが、不注意や多動、コミュ障や習得困難といった発達障害あるあるの症状に悩まされているという人は、診断の有無問わずぜひ読んでほしい。

  発達障害は未だ先天性説が根強く浸透している。虐待や機能不全家族の環境で育てられた場合でも、発達障害と同様の症状が表れることが確認されているが、それは発達障害とは言わないらしい。でも、同様の症状が子供の頃から続いてるぽかったら発達障害の診断を受けることになるのが当事者の現実である。

 私は当事者の何割かは今回の記事で語るケースに当てはまると考えている。

追記 2021/01/11

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