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【疑い】尿膜管遺残症 その1―へそが治らない!


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 なんか風邪ひいたっぽいんですが、薬が効いたのと、シャワーを浴びてさっぱりしたらちょっと元気になりました。

 さて、昨日の1月30日、かかりつけの皮膚科のお医者さまから尿膜管遺残症疑いありという診断を下されました(-_-;)

 まだはっきりしていないのですが、とてもレアな病気で情報も少ないようですので、今の治療がひと段落つくまで記録に残そうと思います。

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第1話 へそが荒れとる(゚□゚;)

 去年の10月末、へそに違和感を感じて腹を見てみると、おへその中が真っ赤になっていました。火傷した後のような感じの赤さでした。傷みはありませんでしたが、なんとなく熱っぽかったです。

 へその赤みは初めて見る状態で、一目でこれはやばいと思ってかかりつけの皮膚科の診療所へ行きました。

 原因は恐らく、これの二週間ほど前にへそを指先の爪でひっかいてしまったことだろうと思いました。

 私は軽度ですがアトピー体質なので、よく体のあちこちがかさついたり白い粉が出たりと、何かと荒れやすい体質でして、お風呂の時など日常的に皮膚の状態を気にしています。その時は、普段はへそなんて気にしないんですが、へその中に垢の塊かなにかがついていたのを見つけ、それが気になっちゃって、すぐに取れそうだったので指先でえいっとしちゃったんですが、それが爪の先でガリッとひっかく感じになってしまいました。血は出ませんでしたが、結構痛かったのを覚えています。

 この時の診察では、ばい菌が入った可能性を挙げて、細菌の活動を抑える抗生物質(セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg)と、塗り薬(アクアチム軟膏1%)を出してもらうことになりました。詳しい検査はしませんでしたが、痛みがないこともあり、私もそこまでの必要性を感じませんでした。

 就寝前に塗り薬を塗布し、一週間分の飲み薬を使い切る頃にはほとんど治ったと記憶しています。治りきらなかったわけですが、ピークは過ぎたと思って、あと自然治癒に任せることにしました。

 そのまま年末年始に突入しました。

第2話 治らないぞこれ(゚□゚;)

 正月三が日の休みも終わり、会社の出勤が始まった頃、またへそに違和感を覚えてみてみると、ちょっとだけ湿っているような状態になっていました。「膿ではないよなぁ」と不安を感じつつ、その日から塗り薬の塗布を再開しました。

 これがなかなか回復に向かわず、ついに1月の半ばにはへその中の皮膚に水滴のようなものが付着している状態を確認しました。塗り薬のせいで悪化してるような気もしましたが、元々治りが遅い症状だったこともあり、もう少し様子をみることに。しかし、今週の月曜、仕事から帰宅してへそをみてみると、明らかに黄色い汁のようなものがへそとシャツに付着しており、こりゃえらいこっちゃということで昨日の火曜日、皮膚科へ再診察に行きました。

第3話 尿膜管遺残症だと!?(゚□゚;)

 まず先生に、「へそは一旦治りかけたが、また荒れてきたので塗り薬を再開したものの、一向に治る気配がない、黄色い汁を確認した」ということを伝えました。

 先生はへその状態をみると、顔からなにかが引いて「医師の顔」に変わり、ちょっと焦った様子で話を始めました。この皮膚科の先生とは、アトピー皮膚炎用の薬を出してもらう為に数ヵ月に一度会うだけとはいえ、もう3年か4年くらいの付き合いになるんですが、先生が焦ったところは初めて見ました。

 ここで告げられたのが「尿膜管遺残症」という大変レアな病気の疑いがあるという診断でした。

 症状の解説ですが、こちらの記事がわかりやすかったのでお借りします。

原因
尿膜管遺残症は、尿膜管が残っていて、その部分が炎症を起こすと痛みの原因となります。

尿膜管というのは、胎児の時にへその緒とぼうこうをつないでいる管のことです。赤ちゃんなら、おへその下あたりにあります。

通常なら人が生まれてから成長するにつれて尿膜管は退化していくのですが、成人の2%程度は尿膜管が残ったままになっているのだそうです。

その尿膜管の中に細菌が入ると、炎症を起こして症状が発生します。

おへそがじゅくじゅくして、臭いがあったり、出血があったりする場合は、尿膜管遺残症の可能性があります。

尿膜管遺残の状態になっていても、全員が発症するわけではありません。

発症時期も人によってまちまちで、子供の頃や、成人になる時期、充分大人になってから、発症しない、などいろいろなパターンがあります。

また、稀な病気なので、診察の経験が無いお医者さんもたくさんいます。疑いがある場合は、尿膜管の摘出経験がある泌尿器科の専門家で受診することがおすすめです。

 

<引用元>

羽生結弦選手が尿膜管遺残症!?なんだそれ…症状や治療法、原因を調べてみる | 黒猫さんぽみち

http://nagoya-neko.com/hanyu-nyomakuizan/

 

  まだ疑いの段階ですが、今回渡すお薬で治らなかった場合は、詳しく検査をすることになり、やはり尿膜管遺残症である場合、入院と手術が必要になるとのことでした。

第4話 現在 二日目

 で、今日31日はその再診察の翌日なわけです。

 新たに出された抗生物質(ミノサイクリン塩酸塩カプセル100mg)と塗り薬(ゲンタマイシン塩酸塩軟膏0.1%)が効いているのか、昨日よりは状態が落ち着いている気がします。汁らしきものも出てないです。このまま治ってくれることを祈ります。

 それよりも、風邪を引いてしまったらしく、食欲はあるんですがちょっと、頭がちとふらつくので明日も調子が悪ければ内科で診てもらうつもりです。

 風邪と皮膚科でもらった薬は関係ないと思います。四日ほど前から頬が腫れぼったく感じていて、風邪の前兆を抱えていたからです。

 でも、へその細菌が原因である可能性は残っているので、普通の風邪とは思わないようにしなければいけません。

 ちなみにいま、皮膚科でもらった薬と市販のパブロンゴールドAを併用していますが、薬を処方してもらった薬局に電話をして、併用しても大丈夫だと確認をとっています。

 

 とりあえず第一報はこんな感じで。

 本当に入院となったら空とびの映画制作にも響くので、結構びくびくしています。

 皆様も体調にはお気を付けください。