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言葉は嘘をつきません

【確定】尿膜管遺残症 その12―診断名:年間2名ほど。尿膜管嚢胞(にょうまくかんのうほう)

 今日の来院予約は14時半からで、入院や手術の説明を受けると聞いていたが、本当に話を聞いただけで、同意書などの書類の記入は次回の来院時にやるらしい。てっきり今日は書類関係もやるものだと思っていた。

 さすが総合病院。20分程度の話の為に、ベンチで2時間待たされるとは。

 その話と、手術予定日の変更の話もされた。学会の日程の関係らしい。5月17日だったのが、5月29日になった。ただでさえ遠かった手術日がさらに遠くなった。ていうか今はがん患者でさえ二ヵ月待ちらしい。

 今日の話を聞いてわかったことをまとめておく。

  • 診断名は「尿膜管嚢胞」(にょうまくかんのうほう)である
  • 手術の難易度は?⇒難しい手術ではない。
  • この病気で手術にかかるのは人数的にはどれくらい?⇒この総合病院でがんの手術が年200人ほどであるのに対し、尿膜管遺残症の手術は年2名ほど。
  • 現時点でのがんの可能性は?⇒極めて稀に癌ができるが、現時点ではその可能性は考えていない。尿膜管を取ったあとに顕微鏡で確認する。
  • 入院中、相部屋でもパソコン使っていいけど自己管理してね!
  • 手術後は一週間入院、退院後は二、三週間の静養期間をとること。

  次回はかなり日付が飛んで、5月16日。今度は説明と書類記入をするぞ(´Д`)

 

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