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言葉は嘘をつきません

入院5日目 尿膜管遺残症 シャワー解禁


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 腹の治療を受けているはずなのだが、いま肛門の痛みが最も辛い。

6月1日入院5日目

6時30分〜

  • 4時台に尿意で一度起きたが、それ以外はぐっすり眠れた。

7時00分〜

  • 検診。
  • ブログアップ。

8時00分〜

 朝ごはんは、ます塩焼き、かぶと人参含煮、減塩梅びしお、キャベツ人参味噌汁。美味しい。質素だけど今の自分には丁度いいと思う。

 食後に回診が来た。今日はまだ取れないだろうと思っていたガーゼは卒業となった(怖い)。まだヘソの部分に赤い肉芽みたいなものがみえているのだが。しかもシャワーまで解禁となった(怖い)。痛くないのか、不安である。

 そして退院日の話もした。昨晩は担当の先生から週末か週明けと言われたが、回診の先生からは明日か明後日と言われ、更に隣にいた怖そうな先生からは明日、明日と連呼されてしまった。週明け希望と言える空気は皆無だったので、明後日の日曜日に退院を希望した。明日はまだ怖いし、日曜なら妻が迎えに来れる。

 あと気になっていたことをきいた。今のへそは整形した状態ではなく、オリジナルのへそをそのまま残したらしい。そんな綺麗じゃないから無くすか整形してほしかった。

 食後に便意が来た。すんなり出てくれたけど下痢気味な上に肛門が焼けるように熱い、痛い。それでも昨日よりはマシ。軟膏のお陰だろう。

 排便後に体重測る。67.7kg。やっと67kg台だ。嬉しい。

9時00分~

 病院の玄関まで散歩。外に出て日光を受けながら腕をぐいぐいと回す。

 妻からのメールで、限度額適用認定証がまだ届いてないというので、また健康保険協会に電話して手続き状況を確認した。昨日発送したので今日か明日には届くのでは、とのこと。念のため病棟の受付にも行って事情を話した。理想は入院中に出してほしいのと、最悪6日までに出してくれれば計算し直せるらしい。それ以降でもできることはできるが、いろいろ手続きをしなければならないんだと。

 デイルームでテレビ見てたら今日の担当ですと看護師さんが挨拶に来た。シャワーの予約を取る。夜8時。

 その後、今日の出来事打ち込み開始。いろいろ記事を書こうと思ってたけど入院中の生活のことをまとめるだけでいっぱいいっぱいだわ。

10時00分~

  • 昨晩のおじいちゃん退院。明け方に排便できたようで喜んでいた。お別れの挨拶をした。

12時00分〜

  • お昼ご飯。米、麻婆豆腐、焼餃子、浅漬けきゅうり、牛乳。

13時00分〜

  • 体拭きタオルを自分の足で洗濯室まで返しに行く。
  • ストック記事打ち込み始め。

14時00分〜

  • 検診。
  • 腹の傷口は溶ける糸で内側から縫ってあるらしい。だから抜糸はないんだと。 
  • ポプリまで散歩する。

15時00分〜

 会社から電話があり、上司が会社からのお見舞いを届けに来てくれることとなった。その電話の後、妻が到着。着替えやバナナを受け取る。黒豆茶と野菜スムージーのドリンクも持ってきてくれた。

 妻と昨日のエクスデスの話をしていると、受付の看護師が入院費と退院に伴う書類を持ってきた。医療費は概算で189700円だが、限度額適用認定証を出してくれれば計算し直せるという。その話のついでに、県民共済の保険申請の手続きを聞いた。16時半までに一階の受付に出すように言われたので、妻には手続きに行ってもらった。

 妻が席から離れている間に上司が到着。会社からのお見舞いの品とお見舞金を受け取る。そして入院するにあたって出した手紙の内容のことで話しをする。実は今の上司はついこの間着任したばかりでまだ私の障害のことはおろか、他の隊員のことも知らない状態。その中で感情の軋轢が起きたら大変なので、手紙という形で自分のことを伝えておいたのである。上司からはお礼を言われた。いい話ができたと思う。末永くこの会社で頑張りたいと思った。

17時00分〜

  • また懲りずにポプリまで散歩。店内には入るが何も買わずに出る。
  • デイルームで記事の打ち込み。

18時00分〜

  • 晩御飯。米、さわら味噌漬け焼き、かぼちゃのいとこ煮、小松菜の磯和え。
  • 食後に排便。しかし下痢。腹は痛くないので先日の下剤や浣腸の影響、あるいは慣れないペースでの水分補給が原因だと思われる。肛門が熱い。

19時00分〜

  • 検診。下痢の相談をする。やはり昨日の座薬と浣腸が原因とのこと。しばらくはお腹が緩くなるらしい。水分補給は大めにと言われたが、いま1.5リットル飲んでるならそれでいいとのこと。
  • 退院日は10時から11時の間に出ればいいらしい。
  • まだ咳をすると腹に響く。

20時00分〜

 シャワーを浴びる。最後の正念場だ。痛みはないはずと言われているが、まだ赤々とした傷口をみると不安が拭えない。

 まず頭を洗うことにし、頭だけにシャワーを当てた。で、腹まで飛び散った水滴を気にしつつ、痛みが生じないかを様子見する。

 特に痛みはなかった。しかも頭を洗っている間にだいぶ濡れていた。いけるんじゃない? と、意を決してシャワーを腹にジョバーっと当てる。するとどうだ、本当に痛くない。結構びっくりした。

 そしてシャワーは無事に終了。4日ぶりにちんちんと肛門をまともに洗えた。幸せ。

 ベッドに戻ってから軟膏を肛門に塗布した。幸せ。

21時00分〜

  • お腹の傷口から透明な汁がちょびっと出ていたので、看護師にガーゼを貼ってもらった。滲出液(しんしゅつえき)というらしい。かさぶたを剥がした時とか、回復していく過程で染み出してくるんだと。あーそういえば。術後に患者着がじわっと濡れていたのもこれだ。その時も先生がしんなんとかって言っていたのを思い出した。

22時00分〜

  • 消灯。
  • シュタゲゼロをニコ動で見る。やっべこれ。

0時00分〜

  • 就寝。