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入院7日目 尿膜管遺残症 退院日


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 朝7時。看護師に起こされる。体温はかっておいてねと言われる。

 その一言を聞きながら、今日は退院日だ、と思う。

 体を起こして体温を計り、まだ近くにいた看護師に報告した。

 

 昨晩は寝入ったのが恐らく2時頃で、朝4時頃に一度尿意で起床。 

 朝食を待つ間にブログをアップ。妻から限度額適用認定証がまだ届いていないことをメールで知る。

 トイレの尿袋がぱんぱんだったので、今日は退院日だが、また行きたくなった時のことを考え、念のため取り替えてもらう。てか、昨晩言えばよかった。

 

 そのあと体の状態をチェックしてみた。

 筋肉痛はバンテリンのお陰で昨日よりマシ。手足、首、頭、各位関節、特に異常なし。

 ヘソの状態は、昨日よりはなんとなく傷口付近の赤みが肌色に戻って来ている気がする。かさぶたも昨日より硬い気がする。

 傷口周囲なら指で押しても痛くないけど、傷口の上を直接押すとまだ痛い。それでもただの怪我レベルの痛み。

 尿膜管が伸びていたと思えるヘソのちょい下あたりは、指で押すと筋肉痛の箇所を押した時に似た感覚が走った。まだ運動はできないと直感的にわかる。

 

 8時、朝食。最後の病院食。
 米、イワシの煮つけ、きんぴらごぼう、味付け海苔、みそ汁小松菜。
 完食。

 

 食後はぶらぶら歩く。廊下で会った看護師さんから、帰る前に忘れ物点検するからナースコールで呼んでと言われる。あと、退院手続きなどは特になく、点検が終わったらそのまま帰って良いとのこと。

 病棟の廊下を二週くらいして、病院の玄関まで行って日を浴びた。戻る時にポプリで黒ゴマドリンクを買う。

 落ち着いてから帰り支度を始めた。

 9時半ちょいすぎに妻が来たので荷物の整理を手伝ってもらう。

 あとは帰るだけとなった状態でナースコールを押す。数分後に来てくれた看護師さんがベッドの周りや棚の中を確認。オッケーが出たので帰る。

 病棟のナースステーションでお礼を行ってからエレベーターで一階へ。一階の受付では、限度額適用認定証が未だ届いてないことと、今後の手続きの流れを改めて確認させてもらう。

 既に自宅宛に配送手配されていることはわかっているので、月曜か火曜には持ってこれると話した。とにかく、届き次第持ってきてくれればいいようだ。

 入院費はこの間聞いた通り、今度の外来の時に支払うつもりでいる。

 

 そして病院玄関を出た。9時55分か10時丁度くらいだったと思う。

 太陽気持ちい~とかそういう感情は別段湧かなかった。入院後半は日光を浴びる為に何度も玄関まで来ていたから。

 町の喧騒音や駅のごった返しの中を歩くことを、ちょっとだけ楽しみに思いながら、妻と駅に向かってゆっくりと歩いた。
 


 次回は入院生活まとめ。

 持って行ってよかったものとか、あればよかったものとか、手術と入院生活の中で要点となりそうなことをまとめようと思います。2~3日中には書こうと思ってますが、こういうこと知りたいですってのがあればそれも含めます。

 では一旦ここで締め。読了ありがとうございました。皆さんお体はお大事に。

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