HyogoKurumi.Scribble

言葉は嘘をつきません

【退院】尿膜管遺残症まとめ【後編】


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自閉症スペクトラムへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害グレーゾーンへ

↓↓↓CLICK HERE↓↓↓
【図解】発達障害攻略マニュアル――生き辛い境遇からの脱出
↑↑↑緊急告知↑↑↑

 退院から一週間。今日は術後検診の日。

 手術で穴をあけた部分はもうかさぶたになっている。指で触ってみるとなんか皮膚の向こう側がもっこりしてる。手術前はもっこりなかったけど、特に痛みもないし、かさぶたの見た目から感じる順調に治ってますアピールは強い。

 術前の診断では、安静期間は2週間ほどと言われていた。でもこれならもう仕事に復帰しても大丈夫ではないか、と思う。そうなるように、今日まで体を休めていたつもりだ。

 午後11時過ぎ、期待と不安を胸に病院へと向かった。

 不安は、仕事への復帰のことと、癌の病理検査の結果と、へそが治っていないことだ。

総合病院での診察

 14時予約で、13時30到着。最初に採尿と採血をして、そのあとベンチで待機して、診察室に呼ばれたのは15時(ヽ'ω`)

 部屋に入って挨拶しながら席に着く。先生にへその調子はどうですかと聞かれたので、手術の傷は痛みもなくほぼかさぶた状態であることを伝えたあと、肝心のへそが治ってないことを伝えながら服をめくって腹を見せた。先生が「あらら」と言った。その反応だけで、普通は治ってるはずであることがわかった。

 ジュクジュクと荒れたへそを見ながらう~んと唸る先生は、はっきりとした答えが出せない感じのまま話を始めた。私も自分の体感で思うことを話した。尿膜管の手術は例が少ない。少しでも情報を出さねば、と思った。

 やりとりの内容を簡単に並べると、

  • 内側の原因は取り除いたから、後は放っておいても治るかも……
  • 異常は皮膚の部分だけのはず。へその内側はもう何もないから……
  • とりあえず今後の治療は前に通院していた皮膚科へ……
  • 尿膜管が悪化させていたとすれば、もう取り除いたのだから、以前の治療で治る可能性もある……
  • わい「もし尿膜管が関係なかったとしたら?」⇒先生「真菌かも?」

 という感じ。

 癌の病理検査は問題なく、仕事も激しい運動でなければ復帰してもいいと言われた。それは喜ぶべきことなんだけど、深いもやもやを抱えてしまったせいか、あまり印象に残らなかった。

 診察は10分ほどで終わった。話の最後に病理検査前の尿膜管の写真を見せてもらった。なんか灰色の化石みたいになってたけどそれはホルマリン漬けにしたせいで、元は赤かったとのこと。

入院費の支払い

 診察の後は支払い窓口へ向かった。

 県民共済の生命保険申請に必要な書類(病院側に書いてもらう奴)の費用で5000円、今日の診察で2000円ちょい、入院と手術費用を限度額適用認定で85000円ちょい(適用前は19万程)。合計で93000円ほどカードで払った。現金はあるけどポイント狙い。

 申請は支払ってる保険料の給付額通りなら手術で15万と1日3万×7日で合計36万振り込まれるはずだ。

駅前の皮膚科での診察

 今回の尿膜管で紹介状を書いてもらった駅前の皮膚科へ。今日休みじゃなくてよかった。

 で、こちらでも同じ話をした。

 やはり皮膚科の先生も唸った。こんなに長引く人もそうそういないらしい。ただ道は決まった。

 改めて抗生物質と軟膏で治療を試みる。

 で、これで駄目ならまた総合病院行きで、今後は皮膚科でばい菌の検査だと_| ̄|○

 

 唯一の救いは、仮にばい菌だったとしても、薬で治療するから、恐らく入院はないとのこと。

 

 次回、真相究明編へ……。