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言葉は嘘をつきません

映画ご視聴後のアンケートご協力のお願い『本作品を観て、『映画』だと思えましたか?』


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 空のとびかたプロジェクト制作の映画『アズペですが、なにか?』のWEB公開からもうすぐ三ヵ月が経ちます。映画ページへのアクセス数は今のところ1,100回ちょっとです。毎日なんとなく伸びている感じです。

 

 先日、劇中のインタビューシーンへのタイムリンクを追加しました。来未炳吾のドライブシーンを除き、出演者さまのシーンだけお楽しみいただけます。

 

 まだご鑑賞されていない方も、この機会にぜひお楽しみください。

 

 

 

 映画のご視聴後は、ぜひアンケートの項にお進みください。

 お尋ねしている項目は、たったの一問です。

 

 本作品を観て、『映画』だと思えましたか? 

 

 今回の私の映画制作活動はプロ活動ではありません。メディアクリエイター業と関わっているわけでもなく、一般職で生計を立てている、どこにでもいる発達障害者です。

 

 そんな日常の限られた時間の中で、私は映画制作活動に没頭しました。

 それでも、現実的には私が「映画をつくった」と言い張っているだけです。

 

 ですので、観てくれた人たちから、率直な感想をお聞きしたいと思います。

 結果は真摯に受け止め、今後の活動の糧にさせていただければと思います。

 

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 上の図が現時点のアンケート結果です。

 100票までいったら改めて公開したいと思います。

 

  あと、ほとんどの方が感想欄にもメッセージを残してくださいました。本当に嬉しく思います。本記事では、その一部を紹介させていただきます。

 

  • とても良かった。最初ちょこっと見るだけのつもりだったけど、結局最後まで見てしまった。一種のロードムービー+αな構成にしたことが功を奏しているって印象を受けた。
    見ていていろんなことを思ったけど、一番思ったのは、最後の方で誰かが言っていたように、本質的には、個人の障害ではなく、社会の障害なんじゃないかという点。
  • 映画と思えましたが、商業映画?ではないかな。自主上映とかされるタイプのほうという意味で。当事者、私のようなグレーゾーンの人、当事者家族は興味深く見られると思います。応援しています。
  • クラウドワークスでこの映画を知り、公開されたら見ようと思っていました。一昨年まで三重県に住んでいて、四日市の病院で「自閉症スペクトラム障害」の診断を受けた私にとって、旅の道のりや話題の内容にとても親近感と懐かしさを感じました。弥富・蟹江のあたりで生活していたこと、名古屋で働いていたこともあるので、昔を思い出しました。来未炳吾氏とA氏のやり取りが常に温かみがあり、「いいなぁ」と感じました。障害を抱えながら、殺伐としていないところがいいと思いました。私自身は、殺伐としがちなので・・・。最後の「言葉の向こう側へ」というメッセージが、また、本当に良いですね。日常や仕事での対人関係の中で、威圧的な人の「言葉」や「口車」に支配されてしまって苦痛を感じたり、また、自分の「言葉の暴走」で相手に不快感を与えてしまうことがよくあり、「言葉を超える生き方」「言葉に縛られない振る舞い」というのは今の私にとって中心的なテーマであると自覚していたので、映画の最後のこのメッセージが出てきたことは、驚きでした。
  • 発達障害と関係のない雑談に終始していて、映画というよりニコ生の雑談放送を録画した動画という印象でした。
    障害者雇用促進法の改正に合わせた企画と聞いていましたが、劇中でそれらに迫る描写もなく、好きな漫画家にファンレターを届けることが発達障害と何の関係があるのか最後までわかりませんでした。
    移動手段が車なので旅先での人間ドラマなども一切なく、以前ブログで書かれていた放浪の旅のような感じを期待していただけに残念でした。
    ラストで肝心の漫画家が登場しないどころか目的地の映像すらカットされて流れず、「(食堂のご飯が)おいしかったねー」という感想だけ流されても感情移入するのは難しかったです。
    ずっと映画公開を楽しみにしていたのですが、見終わった後「この映画は一体何を伝えたかったんだろう…?」という疑問が残ってしまいました。
    次回作に期待します。
  • とても軽い感じで見れました。強いメッセージはないけれど、アスペ持ちは日常生活の中に当たり前にいる普通の人達だということ。
    不器用で生きずらさを抱えた愛すべき人達。
    みんなで支えあい、助けあい
    認めあいながら生きて行きたいですね。
  • 公開当初に数分見てから、一向に気が乗らず、何度か見ようと繰り返したが断念、今日になってやっと全部を見た。導入が全く面白くなく、本題までに見るのをやめてしまう人は多いのではないだろうか? 少なくとも私はインタビューの部分に入るまではのめり込めなかった。 人に進めるなら「つまらないと思ったら13分まで飛ばして良いよ、本題が始まるのはそこからだから」と言っておこうと思う。 発達障害当事者の気持ちや等身大の姿を語った個人撮影のドキュメンタリーとしては価値を感じるものの、映画という紹介から期待される要素は備えていないと感じた。「ドキュメンタリー映像」辺りが無難かと。
    内容についてですが、発達障害について、身近に聞く機会が無い人が、等身大の当事者達の生の声を知るのには非常に役立つ映像。知るきっかけと言うより、寄り添う気持ちになっている人に提供するステップの一つには成るのかなと思いました。その意味では見る価値のあるものだし、ドライブの映像も良い清涼剤にはなっているので、だからこそ導入の欠点が惜しく感じました。

 

 アンケートは下記リンクから回答できます。
 劇場ページ内にもリンクがあります。

 

 何卒宜しくお願い申し上げます!