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言葉は嘘をつきません

【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その6


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 依存性について自分なりに考えた私は、発達障害の発症要因を統括する、一つの仮説をつくることができました。

 

前回

 

依存の性質は"後天性発達障害"を考える手掛かりになる

 

子供の頃から言葉と食べ物の依存性の影響を強く受けすぎた場合、子供の内から発達障害によく挙げられる症状を抱える場合がある

 

 一般的な子供の様子の中には、依存症を抱えた人の言動パターンと被る特徴が多いです。

 例えば「無邪気な様子」や「我慢ができない様子」などは、まさに依存症に陥った人の様子そのものではないでしょうか。

 一般常識として「子供の特徴」だと考えられている行動の中に、実は「依存症の特徴」だったと指摘できるものが潜んでいてもおかしくないと思います。所詮は先入観です。

 

 また、この仮説は「依存症状を抱えたまま大人になっていった」という仮説とセットで考えなければならないのですが、これも現実的にありえることだと思いました。

 

 次回からはその点を踏まえてお話しします。

 

次回