HyogoKurumi.Scribble

言葉は嘘をつきません

【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その9


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自閉症スペクトラムへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害グレーゾーンへ

↓↓↓CLICK HERE↓↓↓
【図解】発達障害攻略マニュアル――生き辛い境遇からの脱出
↑↑↑緊急告知↑↑↑

 この記事の最後に、今の私の生活についてお話ししようと思います。

 

前回

 

依存を深めない生き方

 私は25歳の頃に、ケアレスミスとコミュ障を克服する脳の使い方を習得しました。

 その時点で、ほとんどの生き辛さが改善されたという実感はあったものの、パチスロ依存は治らなかったし、細々としたところでハンディを感じることはありました。

 

 30歳で今の妻と結婚した時点でも、その問題は抱えたままでした。

 

 そして33歳の時にパチスロ依存を克服できたことがきっかけで、自分に纏わりついていたハンディの感覚の正体がわかりました。

 それは私があらゆる場面で活用していた思考そのものにあったというわけです。

 

 私は発達障害と依存、そしてこの社会の性質を関連付けて考えるようになってから、できるだけ依存を遠ざけるように生きることにしました。私の変化の証人であり、私のことをずっと見守ってくれた妻もこの考えには賛成してくれました。

 

 といっても、意識してやっていることは、一般常識的にやったほうがいいとされていることばかりです。

 

 例えば、お菓子や脂っこいものを繰り返し食べないとか、豆乳とトマトジュースを飲むとか、楽しんだり悲しんだり感情を煽ってしまったあとは、必ず休ませる時間を作るとか、そういう自分の身心に対する気遣いです。

 

 そうすることを意識して生活するようにしてから、色んなことが少しずつ変わっていきました。

 

 意識しなくても、ペットボトルの蓋をきちんと閉められるようになったり、妻の手料理でも、「食べやすいように切ってくれた形」に気づけようになったり、休日の過ごし方で悩まなくなったり……と、書き出せばきりがないのですが、自分の仮説を信じて得られたことは、私が長年求めていた平穏な暮らしでした。

 

 私は今、幸せです。

 そしてこの幸せを維持するには、常に近寄ってくる「依存」から、自分を遠ざける生活術が必要不可欠だと確信しています。

 

 お読みいただきありがとうございました。

 感想などお待ちしています。