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Kindle本『発達障害考察本』PR第8弾:発売記念100円セール終了。GW終了までの総販売数は……!?

 Kindle本『発達障害考察本』PR第8弾は、発売記念100円セール終了の告知と、GW終了までの販売データの解説です。

 広い需要はないと思いますが、発達障害当事者本を、Kindleでセルフ出版しようと考えている方は参考にしてくださいね。 

 

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Amazon.co.jp: 発達障害考察本: 31歳までグレーゾーンだった私がやってきた改善法 eBook: 来未炳吾, 蓮根印: Kindleストア

 

 

100円セール終了

 本書は4月1日からAmazonKindleでセルフ出版し、発売記念セールとしてGW終了(~5/6)まで100円で販売していました。現在は通常価格と設定していた500円で販売しています。

 気にしてくれた方、告知・拡散希望ツイートをシェアしてくださった方、ありがとうございました。

 

販売データ

  • 販売価格はセール価格として100円と設定。
  • 3月12日から予約受付を開始し、4/1の発売日までに43冊の予約を受けました。(予約注文の総数は44冊。内1冊はキャンセル)
  • 発売日の販売数は、予約数と同じ43冊でした。
  • 翌日からは3冊、9冊、5冊、2冊、8冊……と、10冊以下という微量ですが、毎日売れ続けました。(4月16日のみ0冊)
  • 4月の総販売数は142冊、キャンセルは3冊。
  • 5月は6日まででに32冊。キャンセルは2冊。
  • 4月1日からGW終了までの総販売数は174冊。

 

 発売前の段階では、「予約含めて4月中に100冊は売れてほしい、その後は1日1冊でも売れれば…」と考えていたのですが、この感じなら通常価格にしても大丈夫そうかな、と思っています。目標が曖昧なのは、この手の考察本を有料で販売するのは初めてで、全く売れない可能性もあると思っていたからです。この結果ならもう少し強気に考えてもよさそうだなと思います。

 100円で買ってくれた人の中の、一体何人が「500円でも買う人」だったのかは不明ですが、とりあえずは「500円で1日1冊」を目標に、しばらく様子見したいと思います。

 

活動履歴

 主な考察記事と、来未炳吾活動のシェア力増加に繋がったバズ記事など発信の履歴。()内は掲載時点からGW終了までの総PV数。

  • 2013年1月:「小説家になろう」にてケアレスミスの改善法を記した「若者や社会人が発達障害かな?と思ったら読むところ」を掲載。(『ケアレスミスはこう治せ!』の前身にあたる記事。アクセスデータは紛失。3桁/日)
  • 2014年3月:FCブログに本記事を掲載。データ紛失の為PV数など不明。
  • 2016年3月:本ブログに「発達障害特徴の克服その1『ケアレスミスはこう治せ!』」と「発達障害特徴の克服その2『コミュ障はこう治せ!』」を掲載。(およそ20万PV)
  • 2016年5月:本ブログに「自分がストーカーになりかけた話をする『全ての思考の出口にAさんがいる状態』」を掲載。(およそ5万PV)
  • 2017年4月:本ブログに「BBS世代とSNS世代の違いから考察する言語認識の根本的違い――ネットに向かって喋る人たち」を掲載。(およそ25万PV)
  • 2018年4月:空のとびかたプロジェクトにて自主制作映画「アスペですが、なにか?」公開。
  • 2018年6月:本ブログに考察記事のまとめである「【図解】発達障害攻略マニュアル――生き辛い境遇からの脱出」を掲載。(約5000PV)
  • 2019年1月:本ブログに「発達障害を体験する記事――真面目なのに仕事の習得ができない人の感覚」を掲載。(およそ8000PV)

 

その他情報

  • 来未炳吾活動の主な発信場所はブログ上のみ。
  • 基本は書き捨て。読者とコミュニケーションには積極的ではない。
  • 収入目的のアフィリブログのように流行ネタ基準ではなく、自分が書きたい記事一本勝負。気づきの言語化をひたすら追求。
  • 1日の平均アクセスは多い時で500PV~1000PV。少ない時で300PV~500PV。
  • デイリーアクセスのほとんどはケアレスミス克服の記事。アクセス流入の入口はGoogleとTwitterがほとんど。
  • 2016年1月から2019年5月までのブログ総PVは100万+α。

 

 来未炳吾の活動はほとんどがブログ上での発信です。「大御所」などと言われたこともありますが、人気ブログ主からみれば私のシェア力やPV数は存在していないも同然の数値です。

 私はビジネス系や啓発系アカウントのような発信はしておらず、発達障害の記事も自分が追及したいことに専念していたので、ネット上の交流の幅も限定的です。

 

 それでも無名当事者のセルフ出版本が連日売れているのは、「医師ではなくグレーゾーンの立場を兼ねる大人の発達当事者が書いた症状の改善本」に医療以上の可能性を求めている人が、それだけ多いということなんだと思います。

 過去に掲載した改善記事がバズっているおかげか、検索時に上位に表示される記事がいくつかあるので、検索エンジンからのアクセスが多いです。時点でTwitterです。

 togetterのまとめ記事は、改善法の反響を人に伝える時だけではなく、考察記事を書籍化した時に流入経路になってくれればという期待も込めていたのですが、過去のまとめ記事からの流入は全く目立ちません。あれは瞬間風速的にはすごいPV数を生みますが短命ですね。

 

 自主制作映画で有料の広告媒体を利用したこともあるのですが、実のところ私は効果的なやり方を見出せませんでした。 非商用の無名アカウントでは、単純にブログのデイリーアクセスの一見さんに対するアイキャッチと、Amazonで関連ワードで検索した時にちゃんと候補に表示されることが大事、というのがいまの結論です。記事がバズってもすぐ無風になりますからw

 

 反省点としては、メディア的に使われている「大人の発達障害」というわかりやすいワードをもっと使うべきだったかな、というのと、「発達障害を改善する、治す」という発信に警戒する人への気遣いばかりではなく、単純にそういう情報を求めている人がいるのだから、その点で積極的になるべきだったな、という気持ちがあります。

 あと、私の考察本は「改善できた➡考察した」という経緯の内容であり、「改善したい➡考察した」ではないのです。その他との違いをもっとアピールしたほうがよかったな、と。

 

 既に発売してしまった後ですが、これら反省点は内容解説の記述を変えることで解決できるので、これからも追及していくつもりです。

 

 気に入ってくれた人だけ見てくれればいいと思いながら活動していた期間が長いので、私は本当に宣伝が下手です。

 本書が気に入ってくれた方、他の人にも勧めてくれると嬉しいです。

 

 

 本記事の内容がなにかの足しになれば幸いです。

 次のPR記事は500冊販売できた時にでも。

 

 

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