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ブログ開始日 2015年12月31日
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当ブログの発達障害に関する記述は当事者の体験に基づく考察です。ご了承の上でお読みください。
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発達障害考察ブログ HYOGOKURUMI.Scribble

言葉は嘘をつきません

近況の話:ラブライブの立て看板は「カリギュラ効果」によりエロ度が増強されている

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重要なお知らせ

 宇崎ポスター問題の火もまだ燻ぶりが残る中、今度はラブライブの立て看板がエロいということで、他の人の書き込みを追ってみました。

 今回もTwitterの書き込みを追っていると、フェミとアンフェミたちがお互いを罵り合っています。まこと愚かの極みです。そういう論争に加わる気はないので、私はこのイラストの有する効果にだけ言及しておきます。

 

 では物を見ましょう。

 下記は比較と検討用にわかりやすいと思った方のツイートです。

 

 

 スカートの上に、お股と太ももの体のラインが影として描かれています。「スカートのシワだろ」という意見がありますが、光源や画風、意図、描いた理由はなんであれ、この影は、女性の下半身のラインを示す役目を有しています。なぜなら人間の体のラインと同じ形だからです。

 しかし実際には肉体そのものは描かれていません。描かれているのはスカートです。でも影があることで、女性の下半身を想像させられます。この「スカートの奥に女性の体がある・隠されている」という認識により、「カリギュラ効果」が生じます。カリギュラ効果とは、禁止されたり隠されたりすると逆にやってみたくなる、見てみたくなる心理現象のことです。

 この絵だと、半ば強制的に連想させられた女性の下半身の存在感が、より強く植え付けられるでしょう。

 

 まぁ、こんな心理用語使わなくなって、普通に「スカート部分に描かれた肉体のラインにより、女性の下半身の裸体が連想できてしまいます」で通用しますね。

 だってその影しか描かれてないですから、その部位が強調されているわけで。その点の違いがわかりやすいと思ったのがこちら。

 

 

 これはえろくないです。スカート上に、スカートの皺や影を描いた絵だからです。ふとももの輪郭などがわかるのは、その結果です。

 ラブライブの絵はこれとは根本的に違います。スカートの上に下半身を描いた絵だからです。

 

 この二次絵が女性の下半身を過度に連想させる効果を有しているのは間違いないです。宇崎ポスター問題の時もそうですが、健全な絵に見せかけていることが最大の論点であると私は指摘します。

 少なくともこの絵を公共性のある場所では使用しない方が無難でしょう。

 

 

 

 以上、おわり。進展あればまた何か書くかも。

 前回の宇崎ポスター問題に関する私の解説はこちらです。お暇な方はこちらもお付き合いください。

 

追記