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当ブログの発達障害に関する記述は当事者の体験に基づく考察です。ご了承の上でお読みください。

発達障害考察ブログ HYOGOKURUMI.Scribble

言葉は嘘をつきません

『あぶり出し型脳』情報まとめ

 

 あぶり出し型脳の言及記事や使用に関して、こちらの記事でまとめます。

 

元記事

 前編と後編があります。

 

言及まとめ

 togetterに作成した言及まとめと、「あぶり出し型脳」のTwitter検索結果です。 

 

あぶり出し型脳の改善法

 元記事掲載後の考察にて、あぶり出し型脳の改善に通ずる考察記事を掲載しました。下記記事にて提唱している「思考モード」があぶり出し型脳の状態に相当します。

 

更にその後の考察

 「あぶり出し型脳」と「思考モード」の話が気に入ってくださった方は、発達障害を依存症の観点から考える考察にも進めると思います。ぜひこのまま下記ページへお進みください。

 

 

あぶり出し型脳の現在 2020/6/13~

 2017年4月に当ブログ上にて提唱した「あぶり出し型脳」の話は、その後Twitterなどネット上で度々話題にされるようになり、発達障害の説明をする場面で〝あぶり出し型脳〟のワードを用いた一般書籍も出てきました。もはや私の記事を離れて自由に使われている状態であり、発達障害用語の一つとして定着しつつあるとみています。

 発達障害の特徴や境遇の言語化は永遠の課題であるといえ、当事者や関係者が日々その言葉を考えています。私も当事者であり発達障害の言語化に尽力してきました。「あぶり出し型脳」というワードは、その半生の中で偶発的にできた言葉です。それが色んな人に通じたことは、素直に嬉しく、書いてよかったと思います。

 

 この「あぶり出し型脳」というワードがあちこちで使用されている現状についてですが、今の心境で言えば、商用非商用媒体問わず使用に関する連絡は不要で、それが必要になる事態も私は望んでいません。「許可を出す」という姿勢を取るつもりもありません。誰が思いついてもおかしくないと思っているので、積極的に起源主張をするつもりもありません。

 発達障害の説明で「あぶり出し型脳」を使う際、私の考察記事の文章をそのまま使っていただいても構いません。その場合においても連絡などは不要です。

 ただ、文章や構文同じすぎると中の人と思われかねないので、特に書籍や記事媒体であぶり出し型脳について言及される際は、出典情報として当ブログ名やURLを念のために表記されることを推奨します。

 

 

 と、今のところは静観するつもりなのですが、あらゆる可能性を気にしています。どなたかに御迷惑がかかってしまっているなど、対応の必要性が出てきた場合はガイドラインを設けるかもしれません。その際は何卒ご容赦ください。

 

書籍紹介

 あぶり出し型脳の考察記事は改稿した上で下記Kindle本に収録しました。気になる方はぜひご購入ください。(kindleのみ)

発達障害考察本2: 心理校閲

発達障害考察本2: 心理校閲

  • 作者:平極ルミ
  • 発売日: 2020/04/01
  • メディア: Kindle版
 

 

『発達障害考察本2:心理校閲』広報用ツイート

 

お問合せ

 あぶり出し型脳のことで念のため聞きたいことがあるとか、何かあれば下記お問い合わせフォームから聞いてください。

 

※2020/6/13 掲載