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ブログ開始日 2015年12月31日
2019年5月3日 1,000,000PV達成

当ブログの発達障害に関する記述は当事者の体験に基づく考察です。ご了承の上でお読みください。
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発達障害考察ブログ HYOGOKURUMI.Scribble

言葉は嘘をつきません

近況の話:業務妨害や名誉棄損などの中傷沙汰は創作できる

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重要なお知らせ

 先日起きた旅館夕食の炎上マーケティングの件で、弁護士ドットコムさんの記事にこれからのネットとの関わり方のことでぜひ覚えておきたい記述があったので紹介します。

 


●業務妨害といえる余地がある
ーー「万座亭」は公式HPで否定コメントを出しています。

「万座亭」が否定リリースを出していることは、田端氏の炎上マーケティング発言があったからこその対応と言えます。本来する必要がなかった作業をすることが必要になっており、この点は業務妨害といえる余地があります。

 

>本来する必要がなかった作業をすることが必要になっており、この点は業務妨害といえる余地があります。

 

 ここ大事なとこです。万座亭さんの対応は必要なことだとわかりますが、反社会的精神の相手が、本来必要のない作業を必要だったと偽って業務妨害を受けたと言い張ってくるケースもあるわけです。相手の言ってることを誇張して「自分は中傷を受けた!」と喚くのも同じです。

 仮にそれが誰がどう見ても大袈裟な受け止め方であるとしても、裁判まで事が進んでしまい、その証明と指摘をする為にいろいろしなければいけない可能性もあるわけです。

 ネットでの発信も仕事にしている商業アカウントは自分の裁判沙汰も仕事のネタにできるでしょう。でも雇われて生活している一般労働者には裁判沙汰になるのも資料の作成も負担でしかないんですよねぇ。

 

 もう一般人はネットの発信も仕事にしている著名人や商業アカウントに一切言及しないことを推奨します。某SNSなんかタレントとファンのコミュニケーションツールと化していて、言うなれば24時間ライブハウス状態。5ちゃんや自分のホムペ感覚で批判的なことを書き込むと店内で騒いだも同然の扱いを受けてしまいます。

 

 冗談ではなく、本当にそうしなきゃいけない段階に来てると思います。