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当ブログの発達障害に関する記述は当事者の体験に基づく考察です。ご了承の上でお読みください。

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発達障害考察ブログ HYOGOKURUMI.Scribble

言葉は嘘をつきません

【はじめての方】発達障害の考察と改善法の主要記事とその軌跡、及び発信ポリシー

 本記事は当ブログの発達障害考察と心理校閲の主要記事、その考察の軌跡です。初めて当ブログに来た方、どこから読めばいいかわからない方、人に勧めたいけど何から読ませればいいかわからない方は、とりあえずこの記事からどうぞ。

 

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発信ポリシー

 発達障害の考察や改善法を発信する上で意識していることをまとめました。

 

発達障害症状の考察及び改善法に関する発信ポリシー

 発達障害の考察や改善法に関する私の発信ポリシーは、上記ページで表明しています。最初にこちらに目を通していただけると助かります。

 

総本山

 全ての考察や改善法をまとめた記事です。

 

【図解】発達障害攻略マニュアル――生き辛い境遇からの脱出

 これが全ての総本山です。発達障害考察も心理校閲の話も、この記事を読めば全てわかります。しかし各項、文章量が多すぎなので要約記事を制作しました。

 

要約記事

 平極ルミが発信している発達障害考察の主要内容は、下記の要約記事に目を通していただければわかります。

 

どうしても発達障害を治したい人が読む記事『発達障害攻略マニュアル』の要約版

 発達障害攻略マニュアルの要約版です。「改善方法」の部分に焦点を当てた内容です。とりあえずこちらを読んでもらい、詳しく知りたいと思えたら総本山の方を読んでください。

 

「発達障害の正体を依存症の観点から考える話」の要約版

 私は発達障害の症状や発症要因を「依存」という観点から考えているのですが、その理由や考え方を要約した記事です。なぜ私がそう考えるようになったのか、そう考えることでなにがわかるのか、といったことを比較的短い文章でまとめました。

 

感情は波の性質を有する話の要約版

 発達障害考察の中で「感情は波の性質を有する」という持論が生まれまして、色んな記事の中で話してきたのですが、その考え方を要約したものがこちらの記事となります。これは発達障害を考える上で欠かすことのできない観点だと思います。

 

警備職が発達障害者にとって適職だと思う話の要約版

 私は現職の警備員ですが、警備の仕事は発達障害の適職だと思っています。その話をまとめたものです。

 

改善記事を読むおすすめの順番

 どこから読むか迷ってしまった方はこの項目を参考にしてください。

 

まずはケアレスミスとコミュ障を改善する

 まずはケアレスミスとコミュ障を改善する記事を読みましょう。これは〝今の状態〟に〝新しい感覚〟を習得させる方法なので、環境に左右されにくいです。生活や仕事との相性次第では、これを習得するだけでも生き辛さの大部分が解消されます。人によってはほぼ解消されます。


あぶり出し型脳を改善する

 ケアレスミスとコミュ障の改善がうまくいかない人は、あぶり出し型脳の影響が考えられます。考察記事を一読した上で、改善法を記した記事を読みましょう。

 

発達障害の正体を知る

 ケアレスミスとコミュ障改善の感覚を習得し、あぶり出し型脳の解消をしても発達障害の症状に振り回される場合は、症状の悪化を招く要因を遠ざける必要があります。発達障害を依存症から考える考察記事を一読した上で『発達障害攻略マニュアル』に記述した改善に必要な条件をできるだけ満たしてください。

 

要点のおさらい

 下記は私の一日とともに、発達障害の悪化の要因と改善のポイントを解説しています。要点のおさらいができる記事として、ここでも紹介しておきます。

 

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『発達障害考察本』特設ページ

 当ブログの発達障害考察をすべてまとめたKindle本を制作しました。詳細は上記特設ページをお読みください。

 

考察の軌跡

 発達障害考察の軌跡です。考察が進展した部分など、重要記事を紹介します。

 

EP1.症状の改善:ケアレスミスとコミュ障の改善法

 まずはなんといってもこの改善法の記事です。

2013年

 

2016年3月

 ケアレスミスとコミュ障と言えば、大人の発達障害の代表的症状ですね。この2つの改善法を言語化できたことで、私はもう十分だろうという気持ちでした。あと、これ以上言語化できるのか?という疑問もありました。

 

EP2.脳の働き方の違い:あぶり出し型と言語認識の違い

2017年4月

 あぶり出し型脳と言語認識の違いの記事です。うちのブログを知らなくてもこれは知ってるという人も多いかと。この2つの記事はそう思えるくらい話題になりました。

 この脳の働き方を認識できるようになったことで、発達障害考察は「症状の改善」から「仕組みの言語化」へと、その先へ進むことができました。当ブログでは、心を言語化して適切な認識に直すという意味を込めて、「心理校閲」というワードで分類しています。

 

EP3.発達障害と依存症:症状の類似点

2017年7月

  過去のパチスロ依存のエピソードを記事化していた際に、依存症と発達障害の症状がよく似ていることに気が付きました。あぶり出し型脳や言語認識の気づきがなかったら、そうは思えなかったかもしれません。この発達障害×依存という観点が、発達障害考察を大きく進展させてくれました。

 

2017年9月

 依存の観点で物事を考えるようになったことで、感情の働き方もより深く言語化できるようになりました。

 

2017年10月~11月

 発達障害依存説の話をいくつかの記事に分けてまとめました。この頃は「中毒」という単語を使っていたのですが、後に「依存」に統一しました。

 4つ目の記事は「感情と波の性質の類似性」についての内容を、自殺願望と希死念慮の話をベースに解説した内容です。

 

2018年3月

 発達障害依存説と感情の考察を追求した末に、感覚と思考の性質を分けて考えることができるようになりました。その考察は、あぶり出し型脳の仕組みと改善にも通ずる話となりました。

 

2018年6月

 ここまでの発達障害考察をまとめた記事を書きましたが、まとめたことで更なる気づきがあり、頻繁に加筆することとなりました。

 

2019年1月

 習得困難の内容だけで記事を書きました。こちらも当ブログを代表する記事の一つとなりました。

 

2019年4月

 発達障害攻略マニュアルの加筆が落ち着いたので、攻略マニュアル第3章にあたる改善法の部分だけに焦点を当てたKindle本を制作しました。

 

2020年4月

 2020年4月1日に『発達障害考察本2:心理校閲』を出版しました。発達障害攻略マニュアルの改善法以外の部分にあたります。考察本の2巻目です。本書の出版と同時に活動名を「来未炳吾」から「平極ルミ」に改名しました。

 

2020年7月

 活動名を「平極ルミ」に改名してから最初の活動として、「発達障害と犯罪心理」の関係性と向き合うことにしました。

 

その他

 

 私の考察記事はお医者様含め多くの方から言及をいただきました。他の人の反応が読みたいという方は上記ページをお読みください。

 

※2020/9/17更新