発達障害考察ブログ HyogoKurumi.Scribble

言葉は嘘をつきません

第1報『有害活動対策情報発信部』始めます

来年から『有害活動対策情報発信部』という活動を始めることにしました。 発達障害や精神障害などの生き辛い界隈に、不当要求や悪徳商法が蔓延しないよう、同行為に関する知識習得を促進させる為に、公安が発信している情報に基づく対策内容を発信する活動で…

当事者交流という概念が成す「障害」

今回は、生き辛い界隈に言及する活動を始めないことにした理由をお話しします。 現時点で非公開設定にしている記事の内容に触れる為、私のブログを読んでくださってる人向けの記事とします。 発達障害攻略マニュアルを書き終えた私は、自分が向き合っていた…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その9

この記事の最後に、今の私の生活についてお話ししようと思います。 前回 【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その8 依存を深めない生き方 私は25歳の頃に、ケアレスミスとコミュ障を克服する脳の使い方を習…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その8

言葉、食べ物、感情、そして社会の構造に潜む依存性について考えてきました。 ここまでの私の話が仮説として成立するなら、この社会には診断の有無、及び世代を問わず、発達障害の症状を持つ人々が入り乱れている暮らしているはずです。 私は、改めて自分の…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その7

自分または他者から、カリギュラ効果の心理に陥るきっかけとなる言葉を聞いたとしても、「してはいけない・しなければならない」等と繰り返し思うことをやめれば、依存状態になりません。 それがやめられず、"依存状態を治せないまま大人になってしまい、発…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その6

依存性について自分なりに考えた私は、発達障害の発症要因を統括する、一つの仮説をつくることができました。 前回 【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その5 依存の性質は"後天性発達障害"を考える手掛か…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その5

言葉と食べ物の依存性について考えた私は、自分の場合で考えてみました。 前回 【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その4 私の育った境遇 私の育った環境は、極めて偏っていたと言わざるを得ませんでした。…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その4

言葉を使う教育そのものに、人を発達障害状態に陥らせる可能性がある、というあたりまで考えたところで、依存が連想できる他の要因についても考えてみることにしました。 それが食べ物の成分についてです。 前回 【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その3

発達障害の症状に、カリギュラ効果の影響はあると思えましたが、あくまでも「発達障害の症状を悪化させていた一要因」に過ぎず、発達障害の発症原因そのものだと考えることはできそうにありませんでした。 カリギュラ効果だけで全ての説明はできないと思った…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その2

ここからが考察の本編です。 前回 【医者も読んで】アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その1 禁止することで逆の感覚が根付く まず私は、パチスロ依存の方で起きていたカリギュラ効果の性質を下記のように言語化しました。…

アスペルガーの私が発達障害と「依存症」を関連付けて考えている理由 その1

今回は、私が発達障害と依存症を関連付けて考えている理由をまとめてお伝えする記事です。 以前も「発達障害×中毒」の話のまとめ という記事を書きましたが、その後、発達障害攻略マニュアル等の考察記事を執筆していく中で、この依存に対する考え方も発展し…

iOSアプリ「Pythonista3」とDropboxを連携する方法を記したネット記事の読み方

この記事はiOSアプリ「Pythonista3」とDropboxを連携する方法を記したネット記事の読み方を記します。 以下、自己責任でやってください。 ネット上には「Pythonista3」とDropboxを連携する方法を記した記事がいくつかありますが、検索上位に出てくる記事は、…

【まとめ】尿膜管遺残症闘病記【8ヵ月】

先月の7月31日、やっと傷病手当の保険金が入金されました。金額は12日間分で、39,996円でした。 これで、今回の尿膜管遺残症の闘病に関する全ての手続きとその処理が終了したことになります。ようやく終わりました! というわけで今回は、最後のまとめをした…

偽ビジネスの見分け方!私が「怪しい」に気づけなかった理由

私が中学生の頃、自営で飲食店のコックを勤める父が、胆石をとる手術で入院した。 手術は成功し、順調に回復して仕事にも復帰したのだが、入院生活によって体力が落ちたせいで、店を早めに閉める日が続いた。売り上げも落ちた。 そんな時に、我が家に現れた…

【真相究明】尿膜管遺残症 その25―俺の臍炎が手術しても治らない!?(3終)

昨年の10月末から始まった尿膜管遺残闘病記にもようやく終止符を打つことができた。今日の診察で、先生から「完治」という診断をいただくことができたのだ。 長かった。本当に長かった。 年末年始も、 空とびの映画制作中も、 映画公開時も、 そのあとも…… …