HyogoKurumi.Scribble

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人は、言葉からは逃れられない。

はあちゅうのツイート炎上について――傷ついた動物の姿を想像させた罪

私は「はあちゅう」のことが気持ち悪くてたまらない。まず名前が気持ち悪い。「はあ」(吐息)と「ちゅう」(キス)という単語をチョイスしてくっつけられる発想が気持ち悪いし、それを名前にできてしまう神経も更に気持ち悪い。アイコン画像の表情も気持ち悪い…

ことのはBOX第6回公演『見よ、飛行機の高く飛べるを』を観に行った!

今日2月18日は、妻がいつも応援しているはるかぜちゃんが出演するお芝居を妻に誘われて観に行きました。 本記事には、物語の結末に触れる記述が書いてあるので、ネタバレが困る人は読まないでください。 こうして妻に誘われてお芝居を観に行くは10年ぶりくら…

メンヘラjpに思うざわざわ感、その2――騙されやすい人達の情報集なんていらない

メンヘラjpがクラウドファンディングをしている。全国の自助グループや支援者団体のデータベースをつくりたいらしい。活動ページを読んだ私は、「ここはおかしい」という確信を得た。 疑問や違和感が全文に対してあり、あまりに範囲が広い。ので、今回の記事…

【疑い】尿膜管遺残症 その4

仕事へ行く前に診療所へ行って、石鹸の泡つけてへそを洗い続けていたことを先生に伝えた。先生の反応は「あぁ、そういう方います~」という軽い感じ。で、洗うのを止めるように指示されたので、土曜の夜からシャワーのお湯を当てるだけにしたことも伝えた。 …

発達障害の適職として警備士は一つの答えのような気がする

警備士になってから今月で一年になる。今日まで特に問題なく勤めることができた。どこで働いても適応できなかったこれまでの人生がなんだったのかと思えるほど、この仕事は私に合っている。 なぜこんなにも適応できちゃってるのか、今日まで考えて続けてきた…

【疑い】尿膜管遺残症 その3

風邪は治った。へその方は、悪化はしていないようだけど治っていってる感じもあまりしない。そんな中、へその病気の原因と思わしきことが判明した。 唇の乾燥荒れが治らないという話をTwitterでしていたら、唇の舐めすぎが原因と言われた。自分もはっとして…

制作日誌No.50:映画本編の編集とパンフット制作

昨年末からコツコツと制作していたパンフレットはあと出演者紹介ページと表紙を残すのみ。表紙は映画のポスターにあたるデザインにしたいのでギリギリまで検討しようと思う。 映画の編集はとりあえず本編部分にあたる映像をセットしたのみ。まだ風邪が治った…

【疑い】尿膜管遺残症 その2

その1の続き。 結局、風邪が悪化しまして、咳鼻水喉の痛み頭痛悪寒などと、十数年ぶりにフルセット揃った風邪らしい風邪をひいてしまいました。 内科の診療所では、時期的に怪しいということでインフルエンザ検査を受けたんですが、鼻の中に水筒洗う奴のち…

【疑い】尿膜管遺残症 その1

なんか風邪ひいたっぽいんですが、薬が効いたのと、シャワーを浴びてさっぱりしたらちょっと元気になりました。 さて、昨日の1月30日、かかりつけの皮膚科のお医者さまから尿膜管遺残症疑いありという診断を下されました(-_-;) まだはっきりしていないのです…

イオンでペヤングを買うと惨めな気持ちになるから買わないという話

仕事から帰宅するとテーブルの上にやきそばの一平ちゃんが置いてあった。妻が休日の昼食用に買ったものだと思われる。 ただ妻曰く、本当はペヤングが食べたかったらしい。 詳しく話を聞くと、西友でペヤングを買おうとしたが⇒本を予約する為に先にイオンへ行…

我武者羅は努力じゃないって思ってる

ここ最近タイムラインで努力や根性論に関するツイートや何かの記事がよく流れていて、目に留まる度に自分の過去を振り返っていた。 普通の人になる為に頑張ろうと誓った中学生の時、私は寝る前に必ずその日一日を振り返るようにした。自分の一日の言動を見直…

心理校閲の案内ページを更新しました。

実は自分のウェブサイト上で相談を受けているのですが、相談方法や料金設定を最新の内容に更新したので告知します。 変更点は「リアルでお会いして相談を受ける」から「メールでの相談」にしたことと、相談料を「有料」から「無料」にしたことです。 元々こ…

質問についてその2 問題提起の件

本件については私が問題提起をしたという事以外、特に動きもないまま、彼の活動を以前から問題視していた方達とのやりとりも終えました。 私の中ではもう過去の出来事になっているのですが、問題提起の期間中、質問や意見が最も多かった「私がハローワークへ…

悩みがちな人ができていないこと

毎度記事が長いと言われるので、今年の記事はなるべくサクッと読める文章量にしていこうと思います。 今回の記事は、悩みと向き合い続けてしまう人がやってしまっている、あることをお話しします。 解決できない悩みと向き合い続けてしまう 意識を保留にする…

制作日誌No.49:12月中のこと、今の状況、今後のこと

12月中は記事の更新を自粛した為、ブログ上では何も伝えることができなかった。今回の制作日誌は12月中のこと、今の状況、今後のことをまとめて書くことにする。 12月中のこと 12月中は第2弾予告編の動画を制作し、出演者の方達と映像確認のやりとりをした。…

一ヵ月半で5キロ痩せた! お正月太り無し!

11月半ばにコレステロール異常値が発覚して医者から執行猶予を食らいまして、それから食生活の改善と適度な運動をとりいれて、無事に5キロのダイエットに成功しました。 75キロ台だったのがいま70キロ台になっているので、およそ50日間で5キロ痩せたことに…

2018年の自己紹介

2018年になりました。遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。 今年は自己紹介の記事を初めに書こうと思います。 名前は来未炳吾(くるみひょうご)と申します。これは活動名で、本名ではありません。 今年で35歳になります。既婚です。 31歳の…

2017年締めの記事 一言だけ

毎年年末は就労トラブルを抱えているわけですが、 今年も笑顔で大晦日を迎えることができました。 問題定義の件から記事更新は控えていましたが、それも今日で終わりです。 明日より通常運行に戻します。 来年も宜しく気にしてくれると嬉しいです。

質問についてその1 問題提起の件

先日、自ブログ上にて行った伊藤隼也のジャーナリスト活動に関する問題提起に関して、質問が来るようになったので、今後来るであろう質問も想定し、現時点で言えることをまとめて回答します。 公表した文は問題提起を目的とした内容に終始していますが、本文…

【後編】問題提起 伊藤隼也のジャーナリスト活動について

前編はこちら 【前編】問題提起 伊藤隼也のジャーナリスト活動について 後編 経緯9 経緯10 経緯11 経緯12 経緯13 まとめ 問題提起 忙しい人向け 経緯9 2月第2週目半ばから、会社にいる時は資料の整理、それ以外はスタジオ運営の立ち上げに携わると…

【前編】問題提起 伊藤隼也のジャーナリスト活動について

ブログ上で失礼します。何分、きちんとした場所をもっていないもので、その点ご容赦ください。あと話の性質上、とても長文であることを予めお伝えしておきます。 私、来未炳吾はフジテレビの番組「とくダネ!」等にも出演している伊藤隼也氏のジャーナリスト…

iTunesとDropboxの違いから考える情報共有の感覚の違い

今回は情報共有の認識、その感覚の違いに関して、私自身の気づきをまとめた記事です。お仕事では情報共有が如何に正確迅速に行えるかが要となるわけですが、その感覚に種類があることに気が付いたのです。 今回は要点のみ、短めにいきますよ! シンクロ型 iT…

「言い知れぬ予感」の話――続:BBS世代とSNS世代の違いから考察する言語認識の根本的違い

今年4月の末にBBS世代とSNS世代の違いから考察する言語認識の根本的違い――ネットに向かって喋る人たちという記事を掲載しました。 掲載してすぐに多数の反応が寄せられるようになり、ピーク時にはスマホの通知が止まらなくなり、発達障害特徴の克服そ…

【後編】社会の生き辛さの正体がわかる! 読書感想文『多動力』(著:堀江貴文)

前編はこちら 【前編】社会の生き辛さの正体がわかる! 読書感想文『多動力』(著:堀江貴文) 多動力 (NewsPicks Book) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/05/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (8件) を見る 後編 さて、本編だ…

連載終了の告知:『絶歌』読書感想文

不定期に掲載していた『絶歌』の読書感想文ですが、連載を終了することにしました。理由は、発達障害に対する私の考え方が大きく変わったからです。 私は長年の疑問「少年Aは発達障害なのか」に解をみつけるべく、この連載を始めました。それが2016年の6月で…

【前編】社会の生き辛さの正体がわかる! 読書感想文『多動力』(著:堀江貴文)

多動力 (NewsPicks Book) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/05/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (8件) を見る はじめに 堀江貴文氏の著書『多動力』の読書感想文を書こうと思っている。その本編の前に、私がこの本をどんな想…

制作日誌No.48:第5回オフ会、出演及び制作協力者募集終了、鈴木さんと会った

11月5日に第5回オフ会を行った。その時の映画出演者の収録で出演及び制作協力者の募集を打ち切ることにした。そこらは活動サイトに掲載した方の記事を参考にしてほしい。 ギリギリまで続けるつもりでもあったが、もうそろそろ映像の編集に取り掛かりたいし、…

ビジネスマンと発達障害者の類似点について語る――「仕事人間」が家族を苦しめる謎の正体

発達障害の認知度が高まった今なら、「天才といわれている過去の偉人は発達障害だった!?」なんて話題を一度くらいは聞いたことがあると思います。 常人離れしている人格や、何らかの功績や能力がある人に向けられることが多い話題で、現代社会に生きる著名…

久々に発達やからした

夏が終わったあたりからなんか頻尿気味で、げっぷが一日中止まらない症状に悩まされていたので、休日の今日、イオンの近くにある内科で診てもらうことにした。半年前に会社で受けた健康診断で、コレステロールと尿蛋白の異常で再検査と書いてあったのに病院…

発達障害の原因と治し方について語る「私は発達障害を治した」――中毒や依存と考えることで道は開ける

発達障害の症状は治せない、という認識が広く定着しているが、私はその定説を懐疑的に受け止めている。障害特徴としてよく挙げられるケアレスミスやコミュニケーション難について、私自身は改善できたと自負しているからだ。 社会性の低さや物事の習得困難と…